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■HERPについて
「採用を変え、日本を強く。」をミッションに掲げ、企業と人材の最適なマッチングを実現するため、採用領域のさまざまなステークホルダーに向けて複数のプロダクトを展開しているHR Tech企業です。
主にB2B向け業務ソフトウェア(SaaS、AIプロダクト)と、採用マッチングプラットフォームを提供しています。
ファーストプロダクトである『HERP Hire』は、IT企業を中心に東証プライム上場企業まで2,000社以上の導入実績があります(2026年1月現在)。
■HERPが提供する主なプロダクト
HRドメインの中でも「採用・転職」にフォーカスし、主要ステークホルダーそれぞれに対してプロダクトを提供しています。
採用企業向け
• デジタル人材採用を加速する採用管理システム『HERP Hire』
• 一連の採用プロセスをAIが支援する『HERP AI Recruiter(β版)』
• 求職者に嫌われないリファレンスチェック『HERP Trust』
求職者向け
• 転職のためのスタートアップ図鑑『HERP Career』
人材紹介会社向け
• 求職者に選ばれるための人材紹介システム『ジョブミル』
■ポジションの募集背景
2023年から進めてきた複数プロダクトの展開とスケールに伴い、プロダクトを通じて顧客に提供したい体験が急増しています。
また、生成AI技術の爆発的発展に伴い、既存プロダクトが提供すべきUXをその前提煮立ったものに変えていっている最中です。
この状況を背景に、『HERP Hire』や『ジョブミル』をはじめとする各種既存のB2Bプロダクトについて、あるべき姿を考えながらそのデザインをリードしていただける方を募集しています。また、マルチプロダクトを高速に推進していくためのデザインマネジメントにも深く携わっていただく、あるいはお任せすることも視野に入れています。
■業務内容
【短期】
プロダクトオーナーやエンジニアと協働しながら、プロダクトデザインに関する意思決定、実務を推進いただきます。
• いずれかのB2BプロダクトのUI/UXデザイン
• 生成AIの普及が前提となったうえでの、最適なユーザ体験を作り出すための情報設計
• ユーザビリティ検証のためのプロトタイピングやユーザーヒアリング
• 顧客の課題をいかにプロダクト・機能で解決するかのリファインメント
【中長期】
プロダクト開発における責任範囲を拡げる、ないしは全社的なデザイン戦略の策定と実行をリードすることを期待しています。
• プロダクト開発における責任範囲をひろげる
• 中長期目線に立ったプロダクトマネジメントの推進
• 全社的なデザイン戦略の策定と実行をリードする
• 全社戦略に関わるデザイン業務全般
• デザイン刷新を見据えたデザインシステムの構築・運用
• デザイナーのマネジメントを担い、全社のデザインケイパビリティを底上げする
※事業状況と適性を加味して決めていきます。上記は一例です
※業務内容の変更範囲:会社の定める業務
■チーム
概ねプロダクトごとにわかれた開発チームに所属します。入社時の配属について、2026年5月現在では、下記いずれかのチームへの配属を念頭に置いています。
• 主にHERP Hireを開発するチーム×2(エンジニア8名、デザイナー1名。デザイナーはエンジニアを兼務。)
• ジョブミルを開発するチーム(エンジニア4名、デザイナー1名。デザイナーはプロダクトマネジメントを兼務)
2026年5月現在では、デザインに特化した横断組織は設置しておらず、デザインに携わるメンバーが知見や情報の共有を適宜実施しています。
■使用ツール
Figma(デザイン)
Slack(コミュニケーション)
Linear(開発チケット管理)
Notion, Helpfeel Cosense(ドキュメンテーション)
Google Workspace(グループウェア)
■参考情報・関連リンク
• ミッションについての弊社代表の思い
https://www.fastgrow.jp/articles/herp-shoda-03
• メンバーのプロフィール
https://careers.herp.co.jp/members
• メンバーのラフな一言コメント「社員の声」
https://careers.herp.co.jp/member_voice
• カルチャーデック
https://culture.herp.co.jp/
• デザイナー職メンバーのnote
https://note.herp.co.jp/m/m84ce393681ba
• 開発職メンバーのnote
https://note.herp.co.jp/n/ne31b67281edf
「採用・転職活動ドメイン」は守るべき・クリアすべきルールやプロセスが比較的に多くない領域です。そのため、ユーザーに提供する体験・業務を自分たちで創造していくことが求められやすい環境です
顧客企業とSlackコネクトで日常的にコミュニケーションするなど、ユーザーと近い距離感で業務にあたることができます。そのため、プロダクトの価値を高めるために必要となるインプットや検証のためのヒアリング・実験の機会を豊富に得やすい環境です
HERP自身が、自社の採用活動に本気で取り組んでいます。そのため、ドッグフーディングの機会が多く、ユーザビリティの検証サイクルを自分ごととして素早く回しやすい環境です