Revive Partners株式会社
【弊社について】
Revive Partnersは、日本国内の認定日本語教育機関(留学生を受け入れる日本語学校)を主な顧客とする、規制産業特化型の経営コンサルティング会社です。
2024年度に始まった「認定日本語教育機関制度」への移行に伴い、業界全体が大きな構造転換期にあります。当社はこの転換を支援する立場として、認定申請の支援、新規設立支援、M&A仲介、入管対応、教員研修事業など、複数のサービスラインを展開しています。
また自社メディア「じぇっぽ」を運営し、業界向けの情報発信とコミュニティ形成を行っています。少数精鋭の組織ながら、業界内での認知と信頼を獲得しつつあるフェーズです。
【採用背景】
2029年3月末、従来の法務省「告示校」から文部科学省の「認定校」へと新制度が一本化されます。
この経過措置期限までに厳しい国の基準をクリアし「認定」を得られなければ、留学生の受け入れができず、事業継続は不可能になります。
生き残りをかけたタイムリミットが迫る中、全国の日本語学校から当社へのご相談件数は劇的に急増しています。
この業界の危機を救い、日本の国際化を支える教育インフラを次世代へつなぐため、私たちは新たな仲間を募集します。
現在、多くのM&A仲介会社では「件数」や「成約」のみがゴールになり、譲渡後の事業の行く末や顧客の真の満足が二の次になっているケースが少なくありません。
私たちは、その在り方に疑問を持っています。
本来の事業承継の形は、「譲渡後もその事業が成長し続けること」であるはず。
特に日本語学校をはじめとする「行政許認可」が絡む領域は、複雑な法規制が壁となり、大手仲介会社では踏み込めない「空白地帯」となってきました。
私たちは、自ら学校経営を行ってきた知見を武器に、この難攻不落なマーケットで唯一無二の地位を築いています。
【業務内容】
・新規リードの獲得からクロージング、その後のPMIまで、M&Aアドバイザリー業務の一連の流れを一気通貫でお任せします。
・ソーシング・受託: 独自のリストや問合せに基づくリード獲得、仲介契約の締結
・エグゼキューション: 企業評価(バリュエーション)、対象学校の分析、DD(デューデリジェンス)のサポート
・ディールメイク: 買い手/売り手の探索、提案、条件交渉、行政機関との調整
・成約後の支援: クロージング、およびM&A締結後のPMI(経営統合)業務のサポート
【案件の獲得・営業スタイルについて】
案件の獲得方法は、DM発送、リストへのテレアポ、問合せ対応がメインです。
新規への架電も行いますが、「数打てば当たるの電話営業」とは違います。
年間わずか500件程度の架電から4件の受託(成約案件化)の実績もあり、極めて打率の高い営業活動が可能です。
入社後1ヶ月程度は先輩社員に同行し、当社の独自スキームを習得していただきます。
その後は、ご自身の裁量でアポ獲得から成約までを自立して進めていただくことが可能です。
■やりがい・魅力など
【この仕事の魅力・得られるもの】
・インセンティブ15%〜
インセンティブの支払い基準は、粗利が年収を上回った時点から、粗利総額の15%を支給。
粗利が確定した段階で支払いを行うため、他社と比べて支払いを待たないといけない等のもどかしさはありません。
・「完遂力」を正当に評価する環境
アポ取りやマッチングだけの分業制ではなく、一案件を最後まで自分の手で完遂させることで、真のディールメイキング能力が身につきます。 成果に応じた高いインセンティブはもちろん、顧客からの「熱い感謝」を直接受け取れる手触り感があります。
・社会貢献性と本質的な働き方
「一校の未来を救う」という社会的意義の大きい仕事です。 確実なニーズがある市場を見極めているため、ひたすらテレアポに費やすような非効率な動きをせずとも、高い次元で成果を出し、報酬を得ることが可能です。
・事業を「創る」側へのキャリアパス
用意された椅子に座るのではなく、新領域のマーケット開拓やサービスの構築など、ビジネスディベロップメント(事業開発)の経験を積むことができ、早期の役員抜擢も現実的な環境です。
リバイブパートナーズは、日本語教育業界に特化した総合的な支援体制を有しています。
日本語学校の新規設立支援、認定申請コンサルティング、学校経営の改善支援、M&A支援などを自社で一貫して手掛けています。
業界における豊富な支援実績と制度への深い理解をもとに、設立から運営、認定取得に至るまで、学校経営者の課題に寄り添った実践的なコンサルティングを提供しています。