非公開
■募集背景
2009年にスマートフォンに特化した広告マーケティング会社として設立したCyberZは、国内外問わず幅広いマーケティング支援を展開しています。
また、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」の運営、イベント制作会社「株式会社CyberE」など、エンタメ興行の制作を通じた業界活性化や、IPビジネスの最大化にも努めています。
弊社は創業以来、「意志ある挑戦をし続け、価値ある未来を創る」というVISIONのもと事業成長を続けており、数多くの事業を展開するサイバーエージェントグループの中でも上位の成長率を誇り、右肩上がりで成長し続けています。
■採用背景
国内トップクラスの広告代理店として成長を続ける中で、他社との差別化を図るため、「テクノロジーを駆使して顧客のマーケティング効果を最大化する」ことを追求しています。
広告市場は変化が激しく、常に最新技術を取り入れながら新たな武器となるツールを開発していく必要があります。
そこで今回、事業の最前線で非エンジニアチームと連携し、ビジネス課題の特定から技術実装、そしてプロダクトの改善までを一気通貫で担う開発チームメンバーを募集しています。
コーディングスキルはもちろん重要ですが、それ以上に社内ニーズやビジネスサイドが吸い上げる顧客の課題を深く理解し、解決策を具現化する課題解決能力と、チームを巻き込んで実行する推進力を重視します。
まさに、顧客の「マーケティング支援」そのものにコミットする、伴走型エンジニアを求めています。
■業務内容
入社後は、広告代理事業部向けの開発チームにて、以下のような業務に携わっていただきます。
• 課題の構造化と解決策の具現化:ビジネスサイドのメンバーと密に連携し、社内でボトルネックとなっている本質的な課題を特定。
• 企画・設計・実装:特定した課題に対し、新機能や機能改善の企画立案・設計・実装を主体的に進めます。
• システム構築・運用:開発したプロダクトのサーバー構築・運用までを担当。
■弊社プロダクト開発内容
・注力プロダクト: 広告代理事業部マンガチームの武器!「MANGA CRESTRA」
CyberZのマンガ広告チームは国内トップクラスのシェアを誇り、弊社の中核となっている精鋭チームです。マンガ市場は国内だけでなく、グローバルでも伸び続けている市場であり、2032年には250億ドルを超える市場になると予測されています。
弊社のマンガ広告チームは市場の伸び以上の成長を続けており、今後も中核として広告代理事業部を支えていくことを期待されています。 マンガ広告の領域では、作品の選定が広告効果の肝となっており、どのマンガ作品を広告利用すれば広告効果が高くなるかを分析し、選定するために日々人的作業により膨大な時間を要しています。
MANGA CRESTRAでは、SNSでのトレンドや広告データから、次に広告で当たる可能性が高いマンガ作品の推薦や人が分析するための深い洞察を提供します。
・生成AI活用: 生成AIを活用した広告運用サポート&分析ツール「AI CRESTRA」
生成AIが登場して以降、様々な業界・職種でパラダイムシフトが起こっています。
データの価値は更に高まり、生成AIを使えて当たり前の時代が到来しています。
そんな中、広告代理事業の業務において、まだまだ人力に頼った運用は少なくありません。 AI CRESTRAは広告運用業務全般の効率化・広告効果向上のために、CyberZが持つ広告運用の知見と生成AIと組み合わせることで、広告運用をサポートするツールです。
エンジニアも非エンジニアのメンバーと連携して業務理解を進めるつつ、より深いレベルで生成AI・LLMの理解を深めることで、業務で活用できるレベルの高度な生成AI活用を進めています。
・新規事業: エンタメ領域・IPビジネスの最大化のための新規事業
CyberZでは次々に新しい市場を開拓しており、新規事業のサービス開発に関わりたい方も歓迎しています。
現在に至るまで下記のような、様々な市場でプロダクト開発を行ってきました。
・広告効果計測ツール「F.O.X」
・ゲーム実況プラットフォーム「OPENREC.tv」
・アニメやゲームのグッズ販売事業「eStream」
・医療領域事業
・エンタメ系投稿プラットフォーム事業 など
■ポジションの魅力
1.「 0→1 」の開発に、企画段階から参画できる
言われたものを作るのではなく、エンジニア主導でアジャイル開発を進めます。現在進行中のプロジェクトに加え、新規事業の立ち上げにも深く関わることができます。
ビジネスの成果に直接貢献できる
単にシステムを構築するだけでなく、事業の成長という「事業成果」に直接貢献する醍醐味を味わえます。あなたの開発したプロダクトが、顧客のビジネスを大きく前進させます。
技術チャレンジを促進する環境
業務を離れて自由にスキルアップに時間を使える「ガチテック Day」など、最新技術を積極的にキャッチアップし、実践できる機会を会社が全面的にバックアップします。