株式会社メルカリ
具体的な業務内容は下記のとおりです。
システム・プロセス分析および要件定義
人事・組織発令のリード: 組織変更や異動計画といった複雑な人事・組織発令のプロセスを把握し、システム面での影響分析と取りまとめを主導する
ビジネス要件の収集と文書化: 人事部またはその他関係する部署から依頼と法令・規制(日本の労働法など)の変更に対応するための要件を詳細にヒアリングし、ビジネス要件定義書にまとめる
ギャップ分析: 既存のシステム機能とビジネス要件との間のギャップを特定し、カスタマイズ、設定変更、またはプロセス変更による解決策を提案する
HRIS設定、実装およびテスト
システム設定 (Workday/Workcloud): 承認された要件に基づき、Workday (特にCore HCM、組織構成、タレント管理、評価報酬モジュール) およびWorkcloud (勤怠、スケジュール関連) のシステム設定のスケジュールを策定・実装・運用改善を実施する
システム連携管理: WorkdayとWorkcloud間、およびその他の関連システムとのデータ連携(インテグレーション)の設計、監視、問題解決をサポートする
品質保証 (UAT): ユーザー受け入れテスト (UAT) の計画、テストシナリオの作成、実行、不具合の追跡を行い、システム変更の品質を保証する
運用・サポートおよびデータガバナンス
発令データ管理: 人事発令・組織発令後のシステム反映プロセスを監督し、Workdayの組織階層、ポジション、従業員データが正確かつタイムリーな更新を保証する
サポート: エンドユーザーや人事担当者からのHRIS関連の複雑な問い合わせや技術的な課題の迅速な解決
データ整合性の維持: HRIS内のデータの正確性、一貫性、セキュリティを維持するためのデータガバナンス施策を推進する
ユニークなチャレンジ
メルカリグループ全体の働き方や働く環境について、関係各所を巻き込んだGo Bold(大胆)な施策の提案や実行ができます。
メルカリは変化のスピードが非常に速いため、難易度の高い案件も多くあります。こうした状況下において、強い組織をつくっていくことは非常にチャレンジングであり、メルカリならではの醍醐味だと言えます。高度な知識や経験が幅広く身につき、マネジメントとしても人事のプロフェッショナルとしても成長できる環境です。
メルカリでは、バックグラウンドによって個人の可能性が決めつけられる、自由に価値を生みだす機会を手にできる社会の実現を目指しています。そして、メルカリがミッションを実現するために「インクルージョン&ダイバーシティ」という考え方は適当な存在だと考えています。