日産自動車株式会社
①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション
コネクテッドカー&サービスの拡大、SDV(Software Defined Vehicle)に向けた開発の競争激化にともない、サイバーセキュリティ対策強化が急務となってきているのに加え、サイバーセキュリティ対応が各国で法規化され社内体制拡充が急務となっている。本領域に関して社内にスキルを持った人が不足しており、サイバーセキュリティに関する知識と経験を持った外部からの即戦力の登用が求められる。また、国際標準化団体、海外認証機関、海外サプライヤーなどとグローバルにセキュリティ活動が広がっており、国際経験が豊かな人財も不足している
https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/
②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション
コネクテッドカー&サービスのサイバーセキュリティ領域において、
(1)システムの脅威分析・リスク評価の実施、
(2)対策案の立案・インプリメンテーション、
(3)法規対応、
(4)市場投入した車両・サービスの脆弱性、攻撃の監視、
(5)次世代電子アーキテクチャのセキュリティ基盤技術の先行開発、
(6)国内外の標準化団体への参加
③職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気、特徴)
日産エンジニアと協力会社によるチームであり、日産エンジニアは中途入社者が多い。コネクテッドカー&サービスを展開する地域会社や海外サプライヤとの会議があり、英語を使ったコミュニケーションの機会も多い。国内外の標準化活動では競合他社やサプライヤ、セキュリティ専門会社などと協力関係を持つ。
https://note.com/nissan_nkm_blog
<アピールポイント(職務の魅力)>
①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい
世界中に展開する日産車を、自分達が"守る"というのが最大のやりがい。コネクテッドカー&サービスやSDV、先進自動運転支援技術などの最新技術にかかわるサイバーセキュリティの経験、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できる。サイバーセキュリティ開発業務を通じて、ネットワーク、ソフトウェアに関する高度な知識やスキルを身に着けることができる。競合他社と技術論議する機会があり、自社や自分自身のレベルを肌身で感じる事ができる。
②将来的に目指せるキャリア、ポジション
コネクテッドカー&サービスにおけるサイバーセキュリティのエンジニアとしてのキャリアの醸成その後、マネジメントポジションに進める※本人の希望次第で日産内で別のキャリアパスを選択することもできる
【業務内容変更の範囲】