日産自動車株式会社
クラウドやスマートフォンと連携し、車内のお客さまに多種多様なサービスを提供するコネクテッド技術および、自動運転技術の拡大を背景に、車両とそれを取り巻くシステムはSDV(Software Defined Vehicle)として進化を続けています。当組織は、こうしたSDV時代の車両進化において、ユーザー体験を直接担う中核コンポーネントであるHMIディスプレイ部品(メーター、ヘッドアップディスプレイ、次世代大型センターディスプレイ 等)の開発を担当しています。次世代車両に求められる機能・UXを見据え、将来戦略の策定から部品設計までを一貫して担い、車両価値の向上に貢献しています。R&D内においては、ソフトウェア・システム進化と連動したHMIデバイスの在り方を具現化するポジションとして、関連部署やサプライヤーと連携しながら、次世代HMIの方向性をリードする役割を果たしています。
■ 具体的な業務内容と自部署内外で期待される役割、ポジション
SDVとしての車両とこれを取り巻くシステムの進化の中で行われますが、これを実現するうえで重要な役割を担うHMIディスプレイデバイス(ヘッドアップディスプレイ,次世代大型ディスプレイなど)の将来戦略策定と部品設計を行います。
■ 職場環境・働き方(メンバー構成や職場の雰囲気)
日産エンジニア、技術派遣社員を含め、総勢20名程のチームで開発を行っています。MCS(中途採用社員)の比率も高く、幅広いフェーズで活躍しています。また、社内外の関連部署をはじめ、海外拠点やサプライヤーとの連携・コミュニケーションの機会も多く、グローバルかつオープンな環境で仕事ができることが特徴です。
<アピールポイント(職務の魅力)>
自分達で企画提案、価値創出した新たなHMIコンポーネントの製品を世界中のお客様に提供するというのが最大のやりがいです。車両におけるHMIをシステムとして捉えて設計するスキル、システムを支えるコンポーネントの製品開発を通じた技術知識、また英語でのコミュニケーションスキルが獲得できます。コネクテッドカー&サービス開発のコンポーネント開発エンジニアとしてのキャリアを醸成した後、マネジメントポジションに進めます。
■将来的に目指せるキャリア、ポジション
エンジニアとしての経験・スキルを醸成した後、技術を軸にしたテクニカルエキスパート、または組織・プロジェクトを率いるマネジメントポジションなど、本人の志向に応じたキャリアを目指すことができます。
【業務内容変更の範囲】