日本ヒルズ・コルゲート株式会社
200カ国以上で事業を展開する、オーラルケア、パーソナルケア、家庭用品、スキンケアおよびペットフードに特化したグローバルな消費財企業です。
当社の製品は、世界中の他のどのブランドよりも多くの家庭で信頼を得ており、誰もがよく知る家庭用品の定番となっています。
※世界トップクラスのペットフードメーカーで、100年近くの歴史があり、商品研究力が非常に強く、自信をもって営業できます。
※全米で獣医推奨No.1に選ばれたこともあり、その信頼から、シェアが高い商品となっています。
■業務概要
コンテンツスペシャリストは、デジタルマーケティング戦略を強化するための高品質なコンテンツの策定、制作、最適化に責任を持ちます。
自社サイトに加え、Amazonや楽天などのサードパーティECのブランドコンテンツや商品詳細ページの管理を通じて、ブランド認知度の向上、オーディエンスのエンゲージメント向上、コンバージョン率の向上を目指します。
ブランドガイドラインを遵守しつつ、効果的なコンテンツイニシアティブを推進します。
■業務内容
● コンテンツの策定・制作・編集: 自社ブランドサイト、ECブランドサイトにおけるコンテンツの策定、制作、編集を行い、ユーザーエクスペリエンスを向上させる。
● ブランド一貫性の維持: 各ページがブランドガイドラインとコンテンツ戦略に準拠していることを確認し、一貫性のあるメッセージングを提供する。
● ベンダーマネジメントと進行管理:
Webサイトや商品詳細ページの更新にともなうスケジュール管理、および製品データベース更新を担当する外部ベンダーのタスク管理・マネジメントを行う。
● SEO担当者との連携と最適化:
社内のSEO担当者と緊密に連携し、UX(ユーザーエクスペリエンス)を考慮しながらコンテンツを最適化し、検索エンジンランキングおよびサイト訪問者のエンゲージメントを向上させる。
● キャンペーンとの連動:
ブランドガイドラインを遵守しながら、マーケティングキャンペーンや製品リリースと連携してコンテンツ計画を策定し、関連するページを更新する。
● ECアセットの制作とレビュー管理:
ECマーケティングマネージャーと連携し、EC用のサムネイルやBelow the fold(スクロールしなければ見えない領域、商品紹介コンテンツなど)をはじめとするデジタルアセットを制作する。
その際、ブランドマーケティングチームのレビュープロセスを経て品質を担保する。
● クロスファンクショナルな協業:
デザインチーム、プロダクトチーム、外部ベンダーと連携し、コンテンツの品質と正確性を維持する。
● パフォーマンス分析と改善:
コンテンツのパフォーマンスを分析し、ECプラットフォームにおける効果を評価し、必要に応じて戦略やコンテンツを調整する。
■市場規模
・国内のペットフード領域は、2017年時点で約5,000億円規模でしたが、2026年には7,800億円を超える水準まで拡大すると見込まれています。
・海外ではフレッシュフード領域の成長が顕著で、2024年の約16億ドル規模から2030年には約40億ドル規模へと拡大(年平均成長率約16%)が予測されています。
・日本国内では飼育数自体は緩やかに減少傾向にあるものの、ペットを家族の一員として捉える意識が強まっており、1頭あたりの支出は増加しています。
・グローバル全体では、ペットフード市場は約20兆円規模に達する巨大マーケットとなっています
・ペット関連は生活必需に近い消費領域であり、景気の影響を受けにくい特徴があります。
過去の不況期においても市場の縮小は限定的で、安定性の高い分野といえます。
ペットフード二強ブランドの一角です。
ペット専門医から推奨される有力なブランドのため、アプローチは非常にしやすい環境です。
日本のペット市場が拡大傾向にあることから、将来性も期待できるマーケットです。