日産自動車株式会社
<職務内容>
①所属組織の担当開発領域、業務概要とR&D内における役割、ポジション交通事故による死亡重傷者数を実質ゼロにするというVision Zeroの実現に向けて、車体・エアバッグなどの拘束装置などの様々なコンポーネントへ性能割付を行い、前面衝突、側面衝突、後面衝突、歩行者保護等の車両の衝突安全性能計画および開発を行っていただきます。
②具体的な担当業務内容と、自部署内外で期待される役割、ポジション衝突安全性能の計画および開発(前面衝突、側面衝突、後面衝突、損傷性、歩行者保護など)
①プロジェクト開発
・ 目標とする安全性能達成のため車体、拘束装置等、各コンポーネントの強度数値等の検討。
・解析や試験を通じて関連部品設計とコンポーネント性能の評価を通じて車両開発を推進する。
・織り込んだ技術の公開を解析で予測し、実車試験で確認する。
・開発の振り返りと次期型車開発へのフィードバック②安全技術開発
・現在の規制に対応する技術を進化・深化させる(開発効率の向上改善)。
・将来の規制に対応する技術を開発する。
②安全技術開発
・現在の規制に対応する技術を進化・深化させる(開発効率の向上改善)。
・将来の規制に対応する技術を開発する。
<アピールポイント(職務の魅力)>
①職務を通して得られる自己の成長、獲得できるスキル、やりがい
開発した衝突安全性能はNCAPと言う形で外部機関に評価され公表されます。また、自分で開発した衝突安全性能により、身近な家族・友知人などの大切な方々だけでなく、世界中の人々に安心して乗ってもらえるクルマ生活を提供できるという達成感を味わうことができます。事実、不幸にも事故に遭った世界各国のお客様から日産車の安全性能のおかげで無事だったという感謝の手紙をたくさん頂いており、自分の仕事の誇りとやりがいを実感できます。 また、関係する部品・コンポーネントが数多く、多岐に渡る分野で常に技術に向き合う必要があり、エンジニアとして大きなやりがいを感じることができます。 海外ポストもあり、チャレンジングなポジションであり、継続的な成長が出来る環境が整っています。
②将来的に目指せるキャリア、ポジション
衝突安全業界の主担(課長)、主管
【業務内容変更の範囲】