非公開
募集背景
当社は、2020年のLINE株式会社との資本業務提携による大型の資金調達を皮切りに、コロナ禍による非対面の流れの追い風もあり、MAU約800万人、加盟店10万店超と事業規模を拡大させてきました。
現在、「再成長フェーズ」と位置付け、さらなるフードデリバリーの基盤強化を行いながら市場・トップラインの成長を追求し、クイックコマースプラットフォームとして、フードデリバリーサービスからライフインフラへ、大きな変革期を迎えています。
"レガシー脱却、更なる拡張性の高いシステムへ"
プロダクト開発では、積極的な刷新によるシステムの向上、モダン技術への移行を推進しています。
ここ数年間で、稼働率99.9%のSLA実現や、マイクロサービス化、クラウド移行などの改善を行ってきましたが、こうした改善はまだまだ道半ばです。
より拡張性の高いシステムへ進化させるため、ともに出前館の成長をリードしていく仲間を求めています。
仕事内容
◆アクティブユーザー数約800万人「デリバリーの日常化」を目指し、No.1デリバリー企業へと成長した『出前館』を運営する株式会社出前館のシステム開発の業務です。
<具体的には>
出前館サービスのフロントエンド開発を担当いただきます。
・JavaScriptフレームワークを利用したフロントエンド開発
・デザインシステムの開発、運用(JavaScriptフレームワークのコンポーネントライブラリ化を含む)
・ユーザーファーストを意識した、全社の基盤となるプラットフォームや社内システム開発
※業務の変更の範囲:会社の定めるすべての業務(在籍出向を含む)
<採用背景>
・出前館事業の拡大のため
<参考情報>
出前館のフロントエンドリプレイスで採用した技術スタックとその選定理由
<役員メッセージ>出前館のミッションとデリバリーの先に描く未来
「デリバリーこそ、テックジャイアントに勝てる領域だ」出前館の新代表・矢野氏が語る、業界No.1を狙う経営哲学
<執行役員/プロダクト本部長 神保インタビュー>
プロダクト開発の次の一手とは?執行役員 神保が描く技術戦略と変化する組織
やりがい
『出前館』は、年間の注文件数18,603万件、アクティブユーザー数約800万人を抱える巨大プラットフォームへと育っており、今後も市場の更なる拡大が見込まれる中、サービスとしても更なる成長が求められています。
拡大する需要に対応できるスケーラビリティの高いシステムの構築やAIを活用した高効率な配送システム、飲食店のローカルマーケティング基盤の構築等様々なプロジェクトが進んでおり、事業やサービスの成長の中で様々な案件にチャレンジいただくことができる環境です。
制度面では、マネージメント・スペシャリストの両方のコースが用意されており20代のマネージャーや、30代前半の執行役員がいるなど若いメンバーにもチャンスが多くある会社です。
<プロダクト関連のホットトピックス>
・新デリバリーシステムのリリース
https://corporate.demae-can.com/pr/news/demaecan/driverapp_renewal.html
・新スマート物流の構築に向けたドローン物流実証実験
https://corporate.demae-can.com/pr/news/demaecan/tsurugacity_drone.html
使用するテクノロジー・ツール
開発言語:
HTML, CSS, JavaScript (React, Node.js, TypeScript, Next.js)
インフラ:
AWS (S3, CloudFront, ECS Fargate, ElastiCache), Akamai
CI/CD
GitHub Actions, Jenkins
構成管理ツール
Terraform
コード管理
GitHub
モニタリング
Grafana, Sentry, New Relic
その他
JIRA