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採用企業
ソフトバンク株式会社
採用部門
次世代戦略本部 第四戦略企画統括部 第2部
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採用部門 概要
次世代成長戦略の立案・策定
中央省庁・地方公共団体および国立研究所・教育機関など公的機関や関係団体との関係強化・維持および提言、提案
各業界のリーディングカンパニーやスタートアップをパートナーとし、当社の目指す社会・社会サービス像の構築および実現に向けた戦略の立案 ・実行
当該領域における当社および当社グループのシナジー最大化のための戦略立案・策定
新たなビジネスモデルやユースケースの構築、新規事業開発
職務内容
【ミッション】
防災分野の次世代社会の姿を示し、基盤・仕組みを設計するとともに社会・産業構造の変革を通じた次なる事業の柱を創出
【主な業務】
自然災害の激甚化・頻発化、災害対応人材の不足、自治体・企業・住民間の情報連携の分断、避難・復旧支援の高度化といった防災・減災領域の重要課題に対し、当社グループの事業基盤・顧客基盤・データ・サービスアセット、ならびにAI・クラウド・デジタル技術を活用し、平時から有事までを支える業界横断プラットフォームの戦略企画を推進
【具体的な業務】
次世代デジタル社会インフラならびに次世代デジタル社会インフラを土台とした事業創造・戦略企画
・国内外の市場・技術動向分析、社会課題の特定に基づく新規事業機会の探索と企画立案
・中央省庁・地方公共団体および国立研究所・教育機関など公的機関や関係団体との関係強化・維持および提言、提案
・事業コンセプトの策定、ビジネスモデルの設計、事業計画の作成
・協業候補となる企業(国内外のリーディングカンパニー、スタートアップなど)の発掘、評価、交渉、アライアンス構築
・パートナー企業や社内関連部署(技術、営業、法務など)と連携したプロジェクト推進、実行管理
・実証実験(PoC)の計画・実行、効果測定、および本格展開に向けた戦略策定
・ソフトバンクグループのアセット(技術、顧客基盤、ブランドなど)を最大限活用した事業成長戦略の立案と実行
仕事の魅力
自然災害の激甚化・頻発化、都市インフラの老朽化、地域防災力の低下が懸念される中、防災・減災の高度化は、日本社会の安全・安心と持続可能性を支える重要テーマです。
本ポジションでは、AIなどの先進技術と当社グループの事業基盤・データ・サービスアセットを掛け合わせ、防災・減災領域における業界横断の新たなプラットフォーム戦略を企画・推進します。災害予測、情報連携、避難支援、復旧対応のあり方を進化させ、平時から有事まで社会を支える、意義ある取り組みに参画できる点が、この仕事の魅力です。
1981年、孫正義が24歳の時に設立した日本ソフトバンクが、現在のソフトバンクの起源です。
投資事業にも力を入れており、中国最大級のオークション/ECサイトであるアリババ・グループや、
フィンランドのグローバルゲーム企業Supercell(2016年全株式売却)など多数の企業に出資しています。