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採用企業
ソフトバンク株式会社
採用部門
次世代戦略本部 未来戦略室
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採用部門 概要
次世代戦略本部は「次世代社会の姿を示し、基盤・仕組みを設計するとともに社会・産業構造の変革を通じた次なる事業の柱を創出」をミッションとして掲げています。
当該部門では、国家戦略と方針を合わせた次世代成長戦略の立案・策定を担い、中央省庁・地方公共団体および国立研究所・教育機関など公的機関や関係団体との関係強化・維持および政策提言や社会実装に向けた提案を通じて協働を推進します。
また、各業界のリーディングカンパニーやスタートアップをパートナーとし、当社の目指す社会サービス像の構築および実現に向けた政策への提言も推進します。
職務内容
【ミッション】
次世代社会の姿を示し、基盤・仕組みを設計するとともに社会・産業構造の変革を通じた次なる事業の柱を創出
【主な業務】
当該本部内の事業戦略企画と国家戦略を紐づけた、対外戦略の構想・設計
【具体的な業務】
・政府方針(戦略17分野など)を軸にした当該本部内における事業戦略企画の強化方針を設計・実施(価値設計/規模拡大など)
・中央省庁、関係団体へのアプローチおよび関係強化
・共創パートナー候補となる企業(国内外のリーディングカンパニー/スタートアップなど)への調査やインタビューを踏まえた事業機会の蓋然性検証
・当該本部内の戦略企画チームおよび社内関連部署(渉外/技術など)やパートナー企業への対外戦略における連携/折衝業務
・政府方針に関連する情報および国内外の事例調査
仕事の魅力
本業務は、今後のソフトバンクの中核を担うことを期待される重要なプロジェクトです。
政府機関やグローバルパートナーなど、多様なステークホルダーとの連携・折衝を通じて、
最先端技術を活用した新規ビジネス戦略の立案・推進に携わっていただきます。
これらの取り組みを通じて、ソフトバンクの成長にとどまらず、日本社会全体に新たな価値を創出することを目指しています。
国や業界の次世代像を描き、既存のルールや産業構造を変革していく──そうしたダイナミックな挑戦に主体的に関わりたい方を歓迎します。
1981年、孫正義が24歳の時に設立した日本ソフトバンクが、現在のソフトバンクの起源です。
投資事業にも力を入れており、中国最大級のオークション/ECサイトであるアリババ・グループや、
フィンランドのグローバルゲーム企業Supercell(2016年全株式売却)など多数の企業に出資しています。