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【所属予定部署の事業概要】
● 全社DX戦略の企画・立案・推進
● デジタル技術を活用した全社横断的な業務改革(BPR)のリード
● トップダウンのDXプロジェクト推進のリード
● ボトムアップ(各部門主導)のDXプロジェクト推進の支援
● データ民主化の推進(統合データ基盤の活用推進)
● DX人材の育成、企業文化の醸成
【採用背景】
● 現在、当社は単なるITシステムの刷新にとどまらず、企業文化や組織、業務プロセスそのものを根本から見直す大きな変革期を迎えています。
● BPR・統合データ基盤構築・複数の基幹システム刷新・DX人材育成等のプロジェクトが並行して進行する中、ビジネス要件をシステム要件へ翻訳する論理設計を担い、データエンジニアの物理設計・実装をレビューし、必要に応じて自ら実装も行えるシステムアナリストの確保・育成が急務となっています。
● ビジネスアーキテクトが描く「何を実現したいか(ToBe)」を、実現性のあるデータフロー・ロジック・データ定義へと落とし込み、データエンジニアによる設計・実装が業務目的に合致しているかをレビューする「翻訳者」が、変革のスピードと品質を両立させる鍵となります。
● 指示を待つのではなく、現場の業務とデータの実態を深く理解した上で、テクノロジーを用いた「攻めの改革」をビジネスアーキテクトと分担しながら自律的に推進いただける仲間を募集します。
【所属予定部署の組織体制】
経営企画本部デジタル統括部 デジタル戦略グループ
【担当職務】
上位者と連携しながら以下の職務を遂行する。
● 業務要件をシステム要件(連携対象・必要データ・制約・データフロー/ロジック)へ翻訳し、論点を整理して要件定義を担当
● データエンジニアの設計成果物(データフロー、マスタ定義、I/F仕様、テーブル設計等)が業務目的と整合しているかのレビュー
● ビジネス要件のデータフロー・処理ロジック・データ定義等のシステム要件(論理設計)への落とし込み
● 物理設計・実装(DB物理設計、データパイプライン構築、BI/ダッシュボード開発等)は基本的にデータエンジニアが担うが、案件の性質・規模や状況に応じて、自ら設計・実装を担うこともある
● 現場・各部門の担当者へのヒアリングを通じ、データの作成背景や業務実態を深掘りしてToBe像を具体化
● プロトタイプ(ダッシュボード/データパイプライン等)を先行提示し、関係部署の活用イメージ喚起と早期フィードバック獲得・合意形成
● 出力データの確からしさ(データ検証)や外部I/F疎通の確認を行い、リリース可否の判断材料を統制観点から整理し、上位者への提示
● 部内各グループや業務委託パートナー・ベンダー等との連携・取りまとめ
【業務の魅力】
成長中の組織において、大きな裁量を持って当社の未来となるビジネス基盤・企業文化を自らの手で創り上げられる環境です。
● 全社的なトランスフォーメーションが加速する中、それを牽引するデジタル部門自体も拡大・成長を続けており、組織全体に前例踏襲ではなく新しいことへのチャレンジを歓迎する変革のムーブメントが醸成されつつあります。
● そのため、部門横断的なトップダウンの施策であっても、ボトムアップの現場DXの支援であっても、経営層やチームの強力なバックアップを受けながら、主体性を持って企画から実行までをリードできる裁量とやりがいのある環境です。
● 当社の次の10年を支えるDX推進・データ活用文化のスタンダードを、自分たちの手で創り上げる手触り感とダイナミズムを味わえます。
【キャリアプラン】
入社直後〜短期的(1〜3年程度)
● まずは進行中のプロジェクトに参画し、現場部門との協働を通じて当社のビジネスモデル・業務プロセス等のドメイン知識を習得しながら、上位者のもとで要件定義・レビューを担い、着実に経験を積んでいただくことを期待しています。
中長期的(3〜5年以降)なキャリアの広がり
● ご本人の志向性や適性に合わせて、以下のような多彩なキャリアパスを描くことが可能です。
● 設計の最終承認を担うシニアへ:経験を積み、要件定義・設計レビューの責任者として設計品質の最終承認まで担う道。
● 全社DXのトップランナーへ:大型プロジェクトを統括するプロジェクトマネージャーや、データサイエンス・AI領域を牽引するリーダー/マネージャーへの道。
● 事業部門のDXリーダー・ビジネス側へ:当社への深い理解を活かし、事業部門(現場)へローテーションし、各事業部特有のDX推進を担うリーダーとして活躍する道。