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■配属先
アドバンスドイノベーション本部 新規事業開発部門 事業共創プロジェクト
■部門、チームのミッション
継続的な新規事業案の創出、推進、その基盤作りを通じて、将来の事業基盤構築に貢献する。
そのために、事業案の評価・管理・加速を統合的に実行する。
■部門、チーム構成
部門;計30名(現在、10件前後のプロジェクトに関わっている)
チーム;部長50代、メンバー40代2名
■業務内容
・事業案ごとの数値管理、進捗管理
・目標設定および達成状況のモニタリングおよび計画達成に向けた施策案の検討・提案
・マネジメント層へのレポーティング
・部門で推進している事業の管理・改善に向けたプロジェクトリーダー、部門長の支援
■やりがい
・未完成な新規事業を、数字(KPI)と目標設計で前進させる“事業の背骨”を担える。
・複数テーマを横断して課題・遅延・リスクを可視化し、打ち手に落として改善を行える。
・経営層の意思決定に直結するレポーティングを通じ、事業化スピードを上げる手触り感がある
■期待すること
進行中の新規事業を対象に、数値と構造を基点として管理・推進を行い、
事業の前進および意思決定の質向上に寄与すること。
■キャリアパスイメージ
・入社~1年目(M1:課長相当)
新規事業開発部門において複数事業を統括し、進捗・KPI・投資管理および意思決定支援を担う。あわせて、事業管理プロセスの改善・仕組化を主導する。
・2~4年目(M1:課長職)
事業管理の責任者として、複数事業横断でのKPI設計・リスク管理・進捗管理の高度化を推進し、標準化・仕組化を確立する。(他部門、及び管理職経験をしていただく)
・5年目以降(M2:部長相当)
新規事業開発部門や管理部門における部長職として、事業・プロジェクト全体の統合管理および意思決定支援を担い、構築した管理手法を展開する。
■本ポジションの業務の一日の流れ
・午前中:担当する複数の新規事業案について、前日までの数値進捗やKPIの変化を確認し、課題・リスクの整理を行う。必要に応じて関係者と短い打合せを実施し、遅延要因や論点の深掘りを行う。また、マネジメント向けレポート資料の更新・精査を行う。
・午後:事業責任者や関係部門との定例ミーティングに出席し、進捗状況の共有および改善策の検討を実施する。議論を踏まえ、必要なアクションの整理および優先順位付けを行うとともに、経営層への報告に向けた資料作成・ブラッシュアップを行う。状況に応じて、複数事業の横断的な課題整理や管理手法の改善検討を実施する。
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