エイターリンク株式会社
1. ミッション
社長室として経営の最前線に触れながら、経営企画・セールス/マーケティング・海外市場開拓・全社オペレーション改善など、「会社の成長に今いちばん効くテーマ」に自ら入り込んでいくポジションです。
明確に職種を限定するものではなく、決まった担当業務もありません。自ら課題を発見し、周囲を巻き込みながら仕事をつくり、事業を前進させることが求められます。
スキルや専門性以上に重視するのは、コミュニケーション能力、吸収力、そして成長への強い意欲です。
グローバルに事業展開するディープテックスタートアップのダイナミズムを感じながら、将来的な経営人材・事業責任者候補として幅広い経験を積んでいただきます。
2. 会社・事業について
エイターリンクは、スタンフォード大学発のディープテックスタートアップです。
独自開発した空間伝送型ワイヤレス給電ソリューション「AirPlug™」により、世界で初めて長距離ワイヤレス給電の量産化を実現しました。
配線という制約から産業インフラを解放し、Factory Automation(FA)、Building Management(BM)、リテール領域を中心に産業構造そのものの変革に挑戦しています。
現在は技術実証(PoC)フェーズを越え、量産導入・海外展開・IPO準備が同時に進行する急成長フェーズにあります。
• 世界初の長距離ワイヤレス給電量産化という圧倒的な技術優位性
• 国内外大手企業との実証・導入プロジェクトを推進
• タイを起点にASEAN市場への本格展開を開始
• 2028年のIPOを見据えた事業・組織拡大フェーズ
3. このポジションの特徴・魅力
• CEO直下で経営の意思決定プロセスをリアルタイムに学べる
• 事業開発、経営企画、セールス、マーケティング、海外事業開発、Biz-Opsなど幅広いテーマに挑戦できる
• 経営陣や各部門と密接に連携しながら事業成長を推進できる
• IPO準備および海外展開を進める企業の成長過程を最前線で経験できる
• 将来的に事業責任者、経営企画責任者、海外拠点マネージャーなどへのキャリア形成が可能
• 自ら役割を広げながら成長できる環境 整備された環境で決められた業務を遂行するのではなく、事業そのものを前進させる経験を積むことができます。
4. 業務内容
■短期
• CEOおよび経営陣の特命案件の推進
• セールス/マーケティング施策の企画および実行
• 海外市場に関する情報収集および仮説検証
• 必要に応じた海外現地での市場調査や事業支援
• 事業運営に関わるオペレーション改善
• 全社横断プロジェクトの推進 - 海外現地法人を含むBiz-Ops推進
■中期
• 新規事業テーマの立ち上げ
• 海外事業開発 - 経営企画業務
• 事業KPIの設計およびモニタリング
• 事業責任者の補佐
• 組織横断プロジェクトのリード
■将来的に期待する役割
• 事業責任者
• 海外拠点マネジメント
• 経営企画責任者
• 新規事業責任者
5. 募集背景
当社は現在、PoC中心の事業フェーズから本格的な事業拡大フェーズへ移行しています。
国内外で事業を急速に拡大する中で、組織拡大、海外現地法人支援、新規市場開拓など、多様な経営課題が同時並行で発生しています。
本ポジションでは、経営課題や事業課題に柔軟に入り込みながら、自ら役割を広げ、将来的に経営や事業の根幹を担う人材として成長いただくことを期待しています。
6. この仕事で得られる経験・成長
• CEO直下で経営の意思決定プロセスを学べる
• 事業開発から経営企画まで幅広い経験を積める
• 海外事業に関わる実践的な経験を得られる
• 経営視点と現場視点の双方を身につけられる
• 不確実性の高い環境で課題解決力を磨ける
• IPO準備フェーズを経験できる
• 将来的な事業責任者・経営人材としての基盤を築ける
当社について
エイターリンクは、空間伝送型ワイヤレス給電ソリューション「AirPlug™」を開発・提供するスタンフォード大学発のディープテックスタートアップです。
配線の制約から解放された新しいインフラの実現を目指し、ワイヤレス給電技術を活用した産業変革を推進しています。
現在はFactory Automation、Building Management、リテール領域を中心に事業を展開し、国内大手企業とのパートナービジネスを推進しています。
また、タイを起点としたASEAN地域および欧米市場への展開も加速しています。
当社の強み
• 世界初となる長距離ワイヤレス給電の量産化を実現
• ハードウェア、ソフトウェア、センシング技術を統合したソリューション提供
• 国内外の大手企業との事業実績
• グローバル展開を見据えた事業基盤
• 技術優位性を活かした高い参入障壁
• 量産導入・海外展開フェーズという成長機会
• ディープテック領域における独自のポジショニング
組織環境
• CEO直下
• 経営陣との距離が近い
• 海外案件に関与する機会あり
• 事業開発、技術、営業、プロダクトなど全機能と連携
• 役割が固定されていない成長フェーズ
• 経営課題そのものに向き合える環境
【業務内容変更の範囲】