トヨタ自動車株式会社
業務内容
【概要】
現在市場の3割程度を占める商用車は、ヒトやモノの移動を支える重要なモビリティであり、今後その割合は様々な先進技術やサービスとの融合によって新たな価値を産み、5割にまで拡大するという見方もあります。CASEに代表される環境変化の中、様々な企業とパートナーシップを組みアライアンスも活用した商用車(含 商用電動車)の普及や車両データから得られる情報を活用した物流・人流の社会課題解決、新価値創出の実現目指しており、これらを中心となって推進できる人材を募集しています。
【詳細】
・アライアンス車両生産における生産予想・部品手配のオペレーション確立、運用
・商用車およびその車両データを活用した新規事業企画
・物流課題解決に向けたソリューションサービス、カーボンニュートラル実現に向けた商用電動車普及サービスの企画・事業提案
・商用領域におけるその他新規事業企画
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
職場イメージ・職場ミッション
【職場イメージ】
・モビリティカンパニーへの変革に向け、数多くのハードルと向き合いながら、自由な発想でアライアンス戦略や新規事業推進を活発に議論し合う職場です。
・データ基点で、商用領域の課題解決やカーボンニュートラル社会実現に向けた企画・開発にチャレンジしています。
【ミッション】
商用車は、市場の3割程度(将来的に5割に拡大)を占め、成長が見込まれる一方、カーボンニュートラルへの対応、物流供給力の逼迫など、様々な課題に直面しています。
モビリティカンパニーへの変革を目指し、これまでの車両ビジネスに加え、協調領域でのアライアンス、様々なソリューションサービス提供を通じて、社会課題解決を図ってまいります。
当職場では、新たなソリューションサービスの企画から事業化、車両生産のオペレーション構築までを、ビジネス側の立場で関係者と協力しながら推進しています。
【PR】
トヨタ自動車は、今モビリティカンパニーへの変革を進めており、車両とソリューションを融合したプロジェクト推進は商用領域がその先頭を走っていると考えています。
CASEの社会実装・普及に向けたスピードを加速し、商用領域の課題解決やカーボンニュートラル社会の実現にむけ具体的なソリューションを提供、さらに車両生産のオペレーション構築運用まで幅広い業務を通じて、様々な形で社会課題解決に貢献することを目指しています。
【やりがい】
企画からオペレーションまで幅広い業務を経験できます。他社とのアライアンスを通じた共創、それを実オペレーションに落とし込んでいく醍醐味があます。また、車両ビジネス以外にもデータ基点での新規事業の企画推進としてソリューション提供を主な対象に、実証と実装のサイクルをスピーディに回すため、成果が見えやすい環境にあります。