トヨタ自動車株式会社
特色
電動化の中核を担う、変化と挑戦が激しい電池領域において、生産準備・ものづくりの現場で培った経験を、実践の最前線で発揮できるポジションです。
単なる管理や調整に留まらず、
・サプライヤーの生準管理・現場支援に主体的に関与
・一人ひとりが学び合い、能力を高め続ける組織づくり
・既存のやり方にとらわれない業務改革・人材育成
に自ら手を挙げて挑戦していただける環境があります。「自分の力を試したい」「自分の経験で仕入先の力になりたい」そんな想いを持ち、電池事業の最前線で価値を発揮したい方を求めています。カーボンニュートラルや電動化――、トヨタの調達本部は100年に一度の大変革期をどう見据えるのか?https://www.dodadsj.com/content/230208_toyota-supplychainstrategy/(外部サイト)
業務内容
電池の購入部材(部品・材料)を対象に、
量産立上げに向けた仕入先生産準備の管理・支援をリードする役割です。
品質・供給・原価を高いレベルで両立させるため、
仕入先・社内関係部署と連携しながら業務推進いただきます。
【具体的な業務内容】
電池部材(部品・材料)に特化した生産準備の推進・支援
対象:
部品(セル/モジュール/パック部品)、材料(セル材料)
・電池ならではの特性を踏まえた生産準備手法の確立
・仕入先の生産準備・品質面の見極めとレベルアップ支援
・生産準備力・品質力の評価
・仕入先や社内から挙がる課題に対する具体的な改善支援
・新規部品の生産準備状況の管理・牽引
・仕入先連絡会や社内WGの運営・リード
(課題の見える化と関係者を巻き込んだ解決推進等)
・海外事業体への展開・支援・育成
海外事業体への横展・立上げ支援、現地人材育成
※将来的には調達領域のゼネラリストに成長いただくことを目的とした
部門内のジョブローテーションや、他部署への異動等もあり、幅広いキャリア形成が可能です
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
職場イメージ・職場ミッション
<職場イメージ>
・2023年5月に調達部門の中でも電池に特化た組織として独立し、バイヤーとエンジニアが密に連携し業務推進する組織です。
また、生技製造・品質など多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験・専門性を活かして仕入先を技術で支え、活躍している組織です。
・部全体としては様々なスキルをもったメンバーや出向者なども一緒になって新しい付加価値創造に積極的にチャレンジしています。
また、電池部品のものづくり等の知識を習得できる充実した教育体制や、日々変化の大きい業界の最新情報も多く、メンバー全員で学びあいながら幅広い業務を行っております。
<職場ミッション>
・お客様の笑顔につながるクルマをお届けするために、「最も良い製品を、最も安く、最も早く(タイムリー)、長期安定的に調達すること」を使命として取組み。
・電池領域において、企画から調達、生準、供給と幅広い役割を担い、今後の電動化社会においての競争力確保が組織のミッション。
生産準備においては、今後ますます地域拡大・プロジェクト増加していく中で、いかにグローバルで安定した立ち上げを実現できるかが課題であり、様々なステークホルダーと共に実現に向けて推進中。
<PR>
電池・電動化を取り巻く競争環境が加速する中、「内製で磨き上げる電池」と「パートナーと共創する電池」——その両方に本気で向き合えるのが、私たちの強みです。
自前電池では、新技術に挑む最前線で新規部材の立上げと生産準備を担い、アライアンスでは、異なる文化や価値観を越えて最適解を導き出します。
戦略を描くだけでなく、体制をつくり、現場で実行し、結果につなげる。
多くの関係部署と連携しながら、仕入先をエンジニアリングで支え、挑戦が成果に変わる手応えを実感できます
<やりがい>
100年に一度の大変革期において、電動化の中核となる電池に関わり、多くのステークホルダーとともにプロジェクトを立ち上げ、購入部材の課題を見極め、未然防止に向けた戦略を描き、実行までやり切る。
トヨタの電池づくりを支える責任ある役割の中で、挑戦が成果に変わる手応えと大きなやりがいを実感できます。
また、未成熟な領域だからこそ学びの機会も多く、自身の成長とキャリアアップを強く感じられる仕事です。