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<チーム紹介>
ES-SAP部門ではコンサルファーム出身のメンバーだけでなく、SIer、パッケージベンダー、事業会社など多種多様なキャリア経験を持つメンバーが集まっています。ES-SAP部門内のメンバーだけに留まらず、KPMGコンサルティングの他部門や、KPMG他エンティティとの協業をする機会も多い為、様々なプロフェッショナリズムを持ったメンバーと日々切磋琢磨できる環境で、皆様ご活躍されています。
KPMGはこれまでSAP社の監査を担っていた為、一部制約がありましたがクライアントの要望にお応えすべく、2017年10月以降ES-SAP部門を立ち上げ、KPMG独自のSAPビジネスを展開して参りました。2024年に晴れてSAP社・コンカー社とのパートナー契約締結にいたりましたので現在は今まで以上にビジネスを加速していく段階の組織となります。
<職務内容>
グローバル業務改革/システム刷新プロジェクトを成功させるためには、海外との言語・価値観の違いを理解し、適切なプロジェクト管理を行い、チェンジエージェントとしてチェンジマネジメントを推進する強力なPMOが求められます。
期待役割としては、グローバルPMO設置国(日本)のグローバル領域リードとしてパイロット推進とテンプレート設計・実装、各国ローカルチームの支援を行っていただきます(※領域:Finance、SCM等の業務領域)。
具体的には下記となります。
・顧客が目指すグローバル共通のEA(Enterprise Architecture)の考え方を理解する。
・顧客の「グローバル共通の戦略要件(=差別化要件)」を理解しSAPグローバルテンプレートに組み込む事に責任を持つ。
・パイロットプロジェクトを通じてSAPグローバルテンプレート(初版)の完成に責任を持つ。作成物についてはレビュー、承認を実施する。
・SAP適用範囲においてSAP標準機能の適用を最大化し「クリーンコア」化する事に責任を持つ。
・各ローカルプロジェクトのFit to Standardを支援し、必要に応じて対案を示す。
・SAPグローバルテンプレートに取り込むべき要件がローカルチームから上がってきたら柔軟にこれを判断しテンプレートに組み込み、かつ、ローカルチームの本稼働に合わせて機能をリリースする。
・チーム横断テーマについては積極的に各領域リードを連携する。
・リードとして適切なチーム管理を行う。
■Enterprise Solutions - SAP(ES-SAP)紹介
https://recruit.kpmg-consulting.jp/blog/6240
(変更の範囲)当社の指定する業務