公益財団法人日本英語検定協会
日本英語検定協会は、年間450万人以上が受験する国内最大規模の英語検定事業を運営し、過去の受験者も含めた膨大な受験・解答データや学習履歴を保有する、国内有数の教育事業の法人です。
長年にわたり外部パートナーと築き上げてきた信頼関係を土台としながら、開発の内製化へ舵を切るために新たなステージへと踏み出しています。
AI技術を用いて英語の4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)を学べる「AI英語教育アプリ」や、個人の学習履歴や成績を生涯にわたって一元管理する「生涯学習プラットフォーム」など、英語学習の未来を形づくる新規事業を続々と立ち上げています。また、検定運営を支える基幹システムの次世代化も検討しています。
この変革を本格的に推進していくフェーズだからこそ、既存の仕組みに縛られず、技術基盤・サービスを構築できる稀有な機会が広がっています。450万人規模のユーザーに届くサービスを自らの技術で支え、社会に大きなインパクトをもたらす挑戦を共にリードしていただけるエンジニアを募集しています。
業務内容
以下のミッションを自ら企画し手を動かしながらリードしていただきます。単なるガイドライン作成や全社導入にとどまらず、技術的な実装判断まで一貫して携わっていただきます。
クラウド環境におけるセキュリティアーキテクチャの設計・導入
・Azureを中心としたマルチクラウド環境における、ゼロトラストアーキテクチャーの要件定義と実装の主導。
2.開発プロセスにセキュリティ視点を導入し、DevSecOpsを実現
・CI/CDパイプラインへの自動脆弱性検知の組み込みや、開発の早い段階でのセキュリティ確保を主導。
・開発のアジリティを損なわないセキュアコーディングガイドラインの策定とチームへの浸透。
3.セキュリティ視点でのリスクアセスメントと次世代ガバナンスの策定
・検定の受験データや「生涯学習アカウント」における統合ID管理のシステムや、デジタル証明書発行システムなどの個人情報が関連するシステムのリスク評価。
・生成AI(LLM等)の活用を加速させるための、最新の技術動向に基づいたセキュリティポリシーのアップデート。
◆事業ご紹介動画:「英検×デジタルテクノロジー」
今後多様化する受験者ニーズに対応したサービスを提供していくため、様々な企業様との積極的なコラボレーションを通じて検定事業の改革を行う私たちの取り組みを紹介しています。ぜひ、私たちの「今」を知ってください。
https://youtu.be/-Gfo0rtbkE0
(YouTube)