ダイキン工業株式会社
【担当業務】
■業務内容
・経営層直属組織のスタッフとして、グローバルでのDX加速に向け、デジタル人材育成戦略の企画立案、施策設計、関係部門との調整、実行推進まで一貫して担います。
・2017年に設立した社内大学「ダイキン情報技術大学(DICT)」を中心に、AI・デジタル活用を推進する人材を2026年末までに、AI・デジタル活用を推進できる人材を2,000人規模とすることを目標に拡大してきました。
・一方、戦略経営計画FUSION30で掲げる「AIの徹底活用」を推進するためには、従来の延長線上にない新たな人材強化策が必要です。
■具体的な担当業務
・ダイキン情報技術大学(DICT)の事務局として、新入社員および既存社員向けの育成カリキュラム強化策を立案し、実行フォローまで実施いただきます。
【ポジション・立場】
■基幹職のもと、当部門で担う以下業務の推進リーダーを担っていただきます。
・FUSION30で掲げるDX戦略の実現に必要となる人材要件の具体化
・新入社員、既存社員に対するAI・デジタル関連の育成策カリキュラム具体化
【仕事のやりがい】
■DXは全社戦略経営計画FUSIONの中でも重点テーマと定めた領域であり、当社の経営戦略の一端を担えます。入社後は社内の第一人者として戦略立案・推進をリードいただける醍醐味があります。
■海外売上高比率が80%を超える企業の本社組織として、グローバルで活躍いただく機会が多くあります。
【この職種における強み】
・事業部門やIT部門だけでなく、海外拠点やグローバル経営層とも連携し、全社横断でデジタル施策を推進できる。
・少数精鋭の組織体制で、上司や経営層との距離が近く、スピーディに意思決定・修正・実行ができる。
・空調事業を中核とする会社だからこそ、製品・サービスのデジタル化、ものづくりDX、サプライチェーン改革など、幅広いテーマにまたがって経験を積むことができます。
【キャリアパス】
デジタル人材の育成からキャリアをスタートをするものの、本人の適正に応じて全社横断のDXプロジェクトリーダーや、事業部門・本社部門を束ねるマネジメントポジションへステップアップする道もあり、デジタル領域における経営幹部候補を目指すことができる。
職種の変更の範囲:当社業務全般
日本で初めてエアコンを開発以来、冷媒開発から空調機器開発までトータルに手がける世界唯一の空調総合メーカーです。「インバータ技術」を駆使した業務用パッケージエアコンでは国内販売台数シェア約40%を維持。グローバル展開ではシェアの拡大を目指すだけでなく、新たなマーケットの開発にも力を入れています。