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▼事業について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。
▼テレシー開発組織の役割
テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。
業務内容
▼インフラエンジニアの役割
内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)のインフラ設計・構築・運用を主軸とするポジションです。AWS/GCPのマルチクラウド環境を支えながら、セキュリティ戦略の仕組みづくりも並行して担っていただきます。
「単に現状を維持する」のではなく、IaCや自動化で運用そのものをアップデートし、将来的には社内AIエージェント基盤など、ベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティ設計にも携わっていただくことがミッションです。
▼お任せする業務
Terraformによるインフラのコード化、AWS/GCPリソースの設計・構築
CloudWatch / Cloud Monitoring / Sentryを用いた監視設計、アラート対応、インシデント対応
新機能・新サービスのローンチ時のインフラ設計、セキュリティレビュー、キャパシティプランニング
脆弱性スキャンの運用、CVE対応、IAM・アクセス制御の設計
セキュリティインシデント発生時の一次対応と再発防止策の整備
生成AI利用ガイドラインやサプライチェーン攻撃への対策設計
パフォーマンス改善、コスト最適化、CI/CDパイプラインの整備
Snowflake、dbt Cloudを用いたデータ基盤の運用支援
▼将来的に取り組みたいこと
社内AIエージェント基盤のインフラ・セキュリティ設計 :
今後、社内業務を変革するAIエージェント基盤の構築を計画しています。エージェントが社内データや外部APIにアクセスする以上、従来のセキュリティモデルでは対応しきれない領域です。基盤のアーキテクチャ設計からセキュリティ統制まで、ゼロから設計・構築していただける環境です。
スケールに耐えうるインフラ体制の構築 :
プロダクトの成長と顧客拡大に伴い、巧妙化するサイバー攻撃に耐え、高いサービスレベルを維持できるインフラ体制を構築していきます。
募集背景
テレシーでは、ライトニングシリーズをはじめとする新ソリューションのローンチを控え、事業が急速に拡大しています。顧客の重要データを預かるアカウント数も増加し、プロダクトのスケールとセキュリティ強化の両立がこれまで以上に求められるフェーズに入りました。
現在テレシーは、専任のインフラ・セキュリティ組織を立ち上げるフェーズにあります。サイバー攻撃の高度化や生成AI利用に伴う新たなリスクにも対応できる強い基盤を、技術選定から運用設計まで一緒に作っていける方を募集します。
やりがい・魅力
上流から一貫して関われる裁量 :
セキュリティポリシーの策定や技術選定、ツール導入まで、主体的に意思決定を担っていただきます。
未踏領域へのチャレンジ :
社内AIエージェント基盤など、世の中でもベストプラクティスが固まっていない領域のインフラ・セキュリティをゼロから設計・構築できます。
最新のセキュリティ領域に向き合い続けられる環境 :
生成AI活用の拡大やサプライチェーン攻撃の高度化など、新たな脅威に対する基盤整備を継続的に進めており、最新技術へのキャッチアップが業務の一部になります。
事業の信頼を技術で支える実感 :
顧客の重要データを預かるプロダクトのセキュリティ判断が、そのまま事業の信頼性に直結します。
全社の生産性を技術で底上げできる :
AI SaaSをはじめとする新しいツールの選定・導入を主導し、全社員の働き方をアップデートできます。ISMS運用も含め、会社の土台を作る役割を担えます。
マルチクラウドでの実務経験 :
AWS/GCPの両クラウドを扱う環境で、複数の内製プロダクト(テレシーアナリティクス、ライトニングMMM等)に関わることができます。
開発環境
インフラ・データ基盤 :
AWS、GCP、Terraform、Snowflake、dbt Cloud
監視・運用 :
CloudWatch、Sentry、Cloud Monitoring
社内利用ツール :
Salesforce、Google Workspace、Notion、Slack、Chatwork、Claude等のAI製品を含む計20サービスを利用
参考記事 (外部リンク)
テレシー コーポレートサイト
脳内で、事業の「正解」を描き切る
オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事
データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは?
疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側
CARTA HOLDINGS について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京都に本社を置き、従業員約1,500名を擁する企業です。
私たちは、あらゆる産業を次のステージへ導く「進化推進業」として挑戦を続けています。
そのルーツは日本初のインターネット広告会社として誕生したことにあります。日本のインターネット産業の発展と共に築き上げた「業界を代表するマーケットプレゼンス」と、生活者向けのメディア事業とアドテクノロジー事業を自社で創り上げてきた「事業開発力・技術力」。この二つの特徴を併せ持つのが、CARTAの強みです。
現在は以下の3つの領域で相互に連携し、世の中の課題解決と、あらゆる企業・産業のビジネスの進化を推進しています。
デジタルマーケティング事業
メディア&コマース事業
人材関連サービス事業
グループ内には創業期から成熟期まで複数の事業会社があり、ステージも様々です。事業責任者が中心となり個々に経営を担う一方で、親会社であるCARTA HOLDINGSが経営支援機能に特化し、各事業を強固に支える体制を構築しています。
事業会社が個々に切磋琢磨する一方で、社員は事業領域を超えて互いに連携し、ビジネス開発に携わっています。また、条件が合えば事業間でのキャリアチェンジの機会もあり、多様な経験を通じて成長できる環境です。
そして今、私たちは新たな成長ステージに立っています。 2025年12月よりNTTドコモグループと電通グループの傘下となり、今後は両グループが保有する多様なアセットを組み合わせ、事業の競争力を高め、さらなる成長を目指してまいります。
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