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創薬の生産性を高める“デジタル業務改革パートナー”になる人材を募集しています。
【職務内容】
創薬の生産性向上や開発期間短縮のため、研開部門の中長期戦略に基づいたITの戦略を立案し、現場の研究員や研開部門のマネジメント層との議論を通じて、実現に導く役割を担います。
また、主に筑波研究所における研究現場のIT課題についても取り組み、創薬活動の加速化に寄与します。研開部門側もIT側も組織がグローバル化しており、ローカルプロジェクトからグローバルプロジェクトまで多彩な環境で貢献します。
将来的なマネジャー・ディレクターの候補として、多様なメンバーを巻き込んでプロジェクトを推進し、周囲のロールモデルになり、組織全体の活性化に貢献します。
<主な役割>
1.グローバルITチームの一員として、グローバル研開部門におけるIT課題を解決に導き、創薬の生産性向上を実現する。
2.国内外の研究所のITメンバーと連携して、グローバルシステムの導入・運用し、創薬活動を加速化する。
3.日本ITチームの一員として、筑波研究所におけるIT課題を解決に導き、探索研究に貢献する。
4.筑波研究所を中心に国内研究所の研究員と連携し、DX推進・AI活用をITとして支援し、研究開発の生産性向上に寄与する。
【求人の魅力】
当社の研開部門は、患者様や生活者の皆さまに貢献するhhc(ヒューマンヘルスケア)理念を原動力としています。創薬の起点としてはHumanBiologyの理解であり、認知症分野等における臨床データ等を活用することで新薬創成を目指しています。ITとしては、単なるシステム導入・運用だけではなく、研開部門の業務改善・データの基盤整備・AI活用・創薬プロセスの効率化を支え、創薬の生産性を高める“デジタル業務改革パートナー”になる人材になることができます。
1.単なるシステム運用ではなく、研究開発戦略・業務改革・DX・AI活用を通じて、創薬の生産性向上や開発期間短縮に直接貢献できます。
2.認知症領域をはじめとする創薬研究の現場と密接に連携し、データ活用やデジタル技術による新たな価値創出に携わることができます。
3.日本・米国・欧州・インドなどの研究拠点やグローバルITチームと協働し、グローバルシステム導入や国際プロジェクトを推進できます。
4.研究員やマネジメント層と直接議論しながら、AIやデータ基盤の活用を推進し、研究開発の未来を形作る経験を積むことができます。
【組織構成】
グローバルデジタル業務改革本部(IT) 日本・EAGSリージョン:約90名(中途入社比率約60%)
グローバルデジタル業務改革本部は、リージョンITに加え、グローバルファンクション組織(グローバルインフラ、CIOスタッフ等)を持つ体制です。日本・EAGSリージョン傘下にビジネス業務改革ユニット、プラットフォーム変革ユニット、情報セキュリティユニット、ユーザーエンゲージメントユニットの4ユニット構成です。
月平均:20時間 繁忙期:40時間
グローバルブランド、日本事業、中国・アジアの拡大とレンビマ肝細胞がん承認マイルストンの受領により、増収を達成しており、売り上げの推移は非常に順調です。がん、アルツハイマー等で続々と有効な承認待ちの新薬をひかえており、将来性に期待ができます。同社は、患者とその家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを企業理念と定めています。この企業理念のもと、一人ひとりが法令と倫理を遵守したビジネス活動を徹底し、いかなる医療システム下においても存在意義のあるヒューマン・ヘルスケア(hhc)企業を目指しています。