Astemo株式会社
職務概要(具体的な業務内容)
・ 開発現場における情報収集、課題の本質的理解(≠御用聞き)
・ 生成AIを中心とした開発プロセス再構築
・ 現行の課題解決、または開発プロセスの再構築に必要な要素技術PoCと、設計への反映
・ 機能実現とリリース、開発現場からのフィードバックを得てブラッシュアップ(以下ループ)
・ 上記を通じた次世代エンジニア育成
組織/ミッションについて
・ソリューションビジネス開発本部 AI&データエンジニアリング推進部
ソリューションビジネス開発本部では、ソリューションビジネスの立ち上げを見据え、現在および将来の開発環境の設計・開発・組織横断展開を推進しています。その中で、AI&データエンジニアリング推進部は2025年9月に誕生した新設部門であり、継続的に進化する製品ソフトウェア開発加速のためAIを駆使した開発環境の構築と展開を行い、またそれを通じたチェンジマネジメントをミッションとしています。また、本部署は、将来のモビリティソリューションプロバイダへの進化に向けた礎として、迅速なソリューション開発を可能にする全社横断のデータドリブン開発基盤を構築し、手の内化する中核部門のひとつでもあります。
クルマは、Soft-Defined Vehicle (SDV) と言われる通り、近年ソフトウェアの重要性が高まってきています。これは、非常に多い数の部品でできているクルマというプロダクトを制御するというだけにとどまらず、運転支援機能や自動運転に代表されるような、より複雑性の高いソフトウェアの開発の比重が高まっており、またクイックかつタイムリーな製品開発を行っていくことが今求められています。
我々のミッションは、製品開発業務をより高い生産性にて遂行できるようにするための、チェンジマネジメントです。その実現手段として、下記2ステージで開発プロセス変革を行っていきます。
Stage 1: 生成AIを "活用" した開発効率化
人間を中心とした開発プロセス推進において、AIエージェントが要所要所で人間を支援する
Stage 2: 生成AIを "中心とした" 開発変革
AIを中心とした開発プロセスの再定義。開発プロセスを推進するのはAIエージェントであり、人間がそれを支援し要所においては判断を行う
当社の強み、目指していること
・独立系サプライヤー(自動車部品メーカー)として多岐に渡る自動車メーカー様と協働させていただいております
・各ドメイン・ECUの開発・製造の強みをもとに各機能の進化、更には車両からのデータ分析や車載ソフトの継続的な開発・検証・提供、サイバーセキュリティの確保、自動運転/先進運転支援システム(ADAS)を支える地図更新、などを可能にするクラウドプラットフォームまでを一貫してシステム提案できる「モビリティ・ソリューション・カンパニー」を目指しています