オープングループ株式会社
■事業会社について
オープンは、RPAやAIなどのオートメーション技術を武器に、Software/FDE/SaaS/BPOなど様々なビジネスモデルで、日本の生産性向上という構造課題に本気で向き合う会社です。
上場企業としての資本力と実績を持ちながら、組織はまだ完成形ではありません。
整った設計図があるというより、白紙の領域が多く残っている状態に近いと言えます。
山(目標)は決まっていますが、登り方は自由です。
「裁量がある」というよりも、「選択肢が無限にある」環境です。
その分、問いも役割も自分で取りにいく姿勢が前提になります。
断片的な情報の中から仮説を立て、自ら動き、やり切る。
そして結果に対しては徹底的に自責で向き合う。
放任主義ですが、挑戦する人は見捨てません。
甘やかさないが、伴走はする。
この矛盾を楽しめるかどうかが、オープンで活躍できるかの分かれ目です。
「安定」よりも「成長」、「整った環境」よりも「打席の多さ」に魅力を感じる方。
会社を使い倒し、自分の市場価値を本気で高めたいと考えている方。
オープンで、本気の成長を一緒に追いかけませんか。
■募集背景
クライアント企業の課題が、広告や集客といった単一施策ではなく、事業全体の成長戦略へと高度化している中で、
より上流から関与できる体制の構築が求められています。
そのため、マーケティングを起点としながら、事業課題の特定から戦略設計・意思決定支援までを担うコンサルティング機能の強化を目的として本ポジションを新設しました。
■業務概要
クライアントの事業課題に対して、
マーケティングを軸にした成長戦略の設計および意思決定支援を行います。
広告運用や施策実行にとどまらず、
・事業課題の特定
・成長戦略の設計
・KPI/指標設計
・施策の優先順位付け
・意思決定支援
など、事業全体を俯瞰した戦略設計が主業務となります。
本ポジションは、マーケティング施策の実行者ではなく、
事業成長をリードする“意思決定パートナー”としての役割を担います。
■ポジションの魅力
本ポジションは、マーケティングを起点としながらも、
事業課題に対して戦略レベルから関与するコンサルティングポジションです。
① 施策実行から一段上がり、“事業全体の打ち手”を設計できるようになる
広告や集客施策の改善にとどまらず、
売上構造を分解し、どこに投資すべきか・何を優先すべきかを設計する経験を積むことができます。
これにより、事業全体を俯瞰して課題を捉える力(構造化力)が身につきます。
② 経営者・事業責任者と対峙し、“上流の意思決定”に関与できる
クライアントは経営者や事業責任者が中心となり、
戦略や投資判断に関するディスカッションを行います。
そのため、施策単位ではなく、事業視点での思考力・意思決定力が磨かれる環境です。
③ 売上=顧客数×単価×LTVといった構造をベースに、
TheModelを意識しながら、各フェーズで、課題特定→打ち手設計→検証→改善のサイクルを回すことで、事業成長を再現性高く推進するスキルが身につきます。
④ 将来的に事業責任者・新規事業責任者を目指せるキャリア
本ポジションで培うのは、単なるマーケティングスキルではなく、
事業構造を理解し、成長をリードするための思考と実行力です。
そのため、将来的には事業責任者・新規事業責任者としてのキャリアに直結します。
■業務内容
クライアントの事業成長に向けて、マーケティングを起点としながらも、事業全体の構造を捉え、
成長戦略の設計および意思決定支援を行います。広告や集客施策の最適化にとどまらず、「なぜ売上が伸びないのか」「どこにボトルネックがあるのか」を構造的に分解。複数の打ち手の中から最適な選択肢を設計・提示し、意思決定を前に進めることが主な役割です。
・具体業務
① 事業構造の分解・ボトルネック特定
売上構造の分解(新規獲得数 × CVR × LTV など)
ユーザー獲得〜リテンションまでのファネル分析
ボトルネックの特定および課題の構造化
② 成長戦略・打ち手の設計
マーケティングに限らない打ち手の設計(広告/CRM/商品/価格など)
短期/中長期の成長戦略の設計
施策の優先順位付けと投資配分設計
③ 意思決定支援・ディスカッション
経営/事業責任者とのディスカッション
複数施策の中からの意思決定支援
データおよび仮説に基づく意思決定材料の提示
④ 検証・改善サイクルの設計
施策実行後の効果検証設計
KPIモニタリング設計
次アクションの意思決定
※本求人は、オープン株式会社での採用となります。
※業務内容の変更の範囲:当社業務全般