ULSコンサルティング株式会社
【出勤に関して】
在宅勤務制度を導入しており、業務遂行に支障をきたさない範囲でリモートワークが可能です。
現時点での出勤頻度は週1回程度です。
■■■仕事内容■■■
デジタル庁の設立を受けて中央省庁や地方自治体がデジタル化に本腰を入れ始めています。
同社は目下、公共案件の専任チームの立ち上げを進めており、その初期メンバーを募集しています。
専任チームで想定している案件は2つあります。
1つはシステム構築プロジェクトの工程管理・PMO活動。自治体側の立場でシステム開発を推進します。
もう1つは市民サービスや業務改革を目的としたデジタル化企画の構想策定です。
いずれもデジタル庁または自治体のデジタル化推進組織に入って活動を行います。
営業と実行部隊を分けず、コンサルタントが入札までの提案フェーズから落札後の実行フェーズまで
一貫して携わります。
〇システム構築プロジェクトの工程管理・PMOの実行イメージ
・入札に向けた提案書の作成
・システム構築の全体スケジュールの作成
・予算計画
・作業工程・進捗の管理
・ベンダーへの設計書の作成・レビュー
・プログラムの詳細設計・レビュー
・企画部門や業務部門を交えた会議の設定_
〇デジタル化の企画構想の実行イメージ
・入札に向けた提案書の作成_
・企画構想の作業計画の作成
・現状分析・施策立案
・他自治体事例・ベンダー動向調査
・実行計画作成(スケジュール、費用、体制)
・企画構想書・調達仕様書作成
・企画部門や業務部門を交えた会議の設定
【求人の特徴】
・デジタル庁設立によって本格化した中央省庁や地方自治体のデジタル化案件を支援します。
・新設チームのスタートメンバーとして案件獲得から実行まで幅広く携わっていただけます。
【求人の魅力】
従来、公共系のプロジェクトは大手SIerへの丸投げが目立ちましたが、
DXを背景に業務改革やシステム導入を発注側で手動したいという機運が高まっています。
そうしたお客様の意気込みをサポートするのが私たちのミッションです。
国や自治体の施策に関心が強く、超上流案件に挑戦したい方へお勧めのポジションです。
公共系プロジェクトは規模が大きいため、ステークホルダー間の合意形成を図るため企画構想書、
計画書、ガイドラインなどのドキュメントが求められます。
プロジェクトを通じて得られるドキュメント作成の経験・スキルはコンサルタントとして活躍する場合も、
ビジネスサイドに転身する場合も財産となるものです。
【定年】
65歳(再雇用制度あり)
【勤務地について】
案件によってはお客様のオフィスに常駐勤務することもあります。
その場合も勤務地は都内である場合が大半です。本人の同意なしで遠隔地の案件にアサインされることはありません。
開発はしません。超上流のコンサルに携われます。