住友ファーマ株式会社
・J-GCP、ICH-GCPを理解し、CRA(施設担当者)として適切に臨床試験業務(施設立ち上げ、モニタリング、SDV、Data cleaning、施設Closing)を行う。
・施設状況を把握し、登録促進策を計画するなど、自ら課題把握/解決い業務を行う。
・臨床試験のリーダーを補佐し、試験関連文書のDraft作成/Review、各種Tracker管理、Vendor Managementなどの業務を行う。
・経験の浅い施設担当者と同行し、臨床試験業務を教育・指導する。
【この仕事の魅力】
・世界中のがん患者さんにいち早く新薬を届けたいという ”熱意”と”忍耐力”
がん患者さんやご家族に新薬を提供したいという熱意が必要です。一方、医薬品開発は決して平たんな道のりではなく時には失敗もあります。そのため、失敗から得られた知見を活かし、使命を全うするために挑戦し続ける忍耐力も求められます。
・社内外/国内外における柔軟で高い”コミュニケーション能力”
臨床試験は、医療従事者、社内(国内/海外)の各部署のメンバー、社外ベンダーと協働して実施します。
適切な頻度で積極的にかつ直接的に対話することで信頼関係を向上させます。また、相手を理解する傾聴力と自分の考えを伝える伝達力を意識し、共通のGoalに向けた柔軟な対応が、最大の成果を産出します。
・”英語”と”サイエンス”への興味と自己研鑽力
Global試験を推進するにあたり共通言語となるのが“英語”と“サイエンス”です。サイエンス力は、医師とのDiscussionを通じて患者登録を推進させるために必要です。共通言語習得のため、日々継続して能力向上に取り組む時間を確保し、自己研鑽に励む姿勢が求められます。
・多面的かつ具体的な”課題分析力”と、課題解決に向け”主体的に一歩踏み出す行動力”
情報やデータを基に状況を多面的かつ具体的に分析し、抽出された課題を主体性をもって、自ら当事者として解決に挑む行動力が求められます。
同社では働き方改革をすすめており、経済産業省と日本健康会議が共同で選出する「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を初年度から現在にいたるまで毎年取得しております。