ULSコンサルティング株式会社
■ULSコンサルティングで働く醍醐味
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【社員が会社の主体である】
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、社員の心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
ULSコンサルティングは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは稀です。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
ULSコンサルティングのメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
■創業の背景
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで当社を創業しました。大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで創業しました。
■ULSコンサルティングがやらないこと
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」当社のDNAを再確認しました。そのDNAを今日まで守るために、「自分たちがやらないこと」を明文化した独自の憲法を策定しました。この憲法は、今でもULSコンサルティングのDNAを守る役割を果たしてくれています。
・実現不可能”口だけ”コンサル
・開発目的の作為的コンサル
・単なるパッケージ導入
・御用聞き型システム開発
・パートナーへの丸投げ
・安くて悪い人月ビジネス
・マージン目当ての商社ビジネス
・お客様のためにならないIT導入
・単なる人材派遣
・技術者の自己満足
・挑戦なき保身やらない言い訳
・質の低い仕事・責任転嫁
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。
【募集の背景】
企業を取り巻く環境変化が加速する中、製造業を中心に、サプライチェーンの最適化や業務標準化、データ活用の高度化など、全社レベルでの業務改革ニーズが高まっています。
こうした変革を実現する基盤としてERPの刷新・導入が検討されるケースが増えていますが、単なるシステム置き換えでは十分な効果が得られず、業務や組織の在り方を含めた構想策定の重要性が高まっています。
当社ではこれまで培ってきた顧客側支援や構想策定の知見を活かし、新たにERP組織を立ち上げています。特にOracle Fusion領域を成長領域と位置付け、今後は組織規模を拡大しながら、1~2年以内の専任部署化を目指しています。
そのため、案件推進だけでなく、組織づくり・人材育成・事業拡大を牽引いただけるディレクター候補を募集します。
【ULSコンサルティングのERPディレクター候補とは】
ERPを単なるシステム導入ではなく、事業・業務変革を実現するための手段と捉え、顧客の構想策定および意思決定支援を担うとともに、新たなERP組織の立ち上げをリードいただくポジションです。
当社は特定の製品導入やシステム構築を目的とせず、業務・組織・プロセスの観点から課題を整理し、あるべき姿を描くことに強みを持っています。
本ポジションでは、ERPありきではない構想策定から関与し、顧客側の立場で変革をリードいただくとともに、ERPチームの中核メンバーとして組織づくりや事業拡大にも携わっていただきます。
【主な業務内容】
・ERPチームの組織設計、育成方針策定、メンバーマネジメント
・ERP領域におけるサービス整備、標準化、提案活動
・ERP案件におけるプロジェクト全体推進、品質管理、チームリード
※事業として安定するまでは、プレイングマネージャーとして実案件のデリバリも対応いただきます
・Oracle Fusionの社内技術力向上とパートナー窓口担当としての調整とリード
・ERP専任組織の立ち上げおよび事業拡大の推進
【得られる経験・醍醐味】
ERP導入における構想策定・業務改革など、上流工程を中心とした実務経験
顧客側の立場で、経営・業務・ITを横断した意思決定に関与する経験
ERP新規事業および新組織の立ち上げを主導する経験
組織戦略、育成方針、サービス企画など、事業づくりに携わる経験
少数精鋭組織の中で、高い裁量を持ちながらチームをリードできる環境
将来的にはERP専任組織の責任者や部門長として活躍いただけるキャリア機会
【キャリアパス】
入社後は、ERP案件のリードおよびチーム拡大・案件拡大の中核メンバーとしてご活躍いただきます。
まずは構想策定や顧客側支援案件をリードいただきながら、ERPチームのサービス整備、標準化、メンバー育成などにも携わっていただきます。
その後は組織規模の拡大に合わせ、チームマネジメントや組織運営、事業計画策定など、より広い役割を担っていただくことを期待しています。
将来的にはERP専任部署の責任者として、組織運営および事業拡大を牽引するポジションや、部門長として会社全体の成長に貢献いただくキャリアを想定しています。
東証プライム上場のコンサルティング会社です。
【実勤務地】東京都/中央区晴海/1-8-10 トリトンスクエアタワーX14F