株式会社ラクス
事業紹介
・ラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」というミッション実現へ向け、「日本を代表する企業になる」ことを中期ビジョンに掲げて活動しています。
・楽楽クラウド事業本部では、ラクスの中期ビジョン実現に向け、「バックオフィス領域における業務支援の圧倒的実現No1サービス」を目指して活動しています。
・国内累計導入社数No.1(※1)の経費精算システム「楽楽精算」や電子請求書発行システムにおいて2年連続シェアNo.1(※2)の「楽楽明細」など、すでに大きなシェアを確保しており、さらに拡大を狙う製品と、販売管理システム「楽楽販売」や勤怠管理システム「楽楽勤怠」など、ここから非連続にシェアを獲得していくようなフェーズの異なる製品を複数展開していることが特徴です。
※1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「クラウド型経費精算システム市場の実態と展望」(ミックITリポート2022年9月号:https://mic-r.co.jp/micit/)より(2022年12月時点)
※2デロイト トーマツ ミック経済研究所「2022年6月号 クラウド帳票発行サービスの市場の実態と展望」における「売上シェア」、「導入社数シェア」
募集背景
・事業のさらなる拡大成長へ向け、マーケティング強化による事業グロースに寄与いただけるマーケティング担当を募集します。
・「楽楽クラウド」製品の受注増加、売上増加をミッションとした企画ポジションです。
組織紹介
楽楽クラウド事業本部では、THE MODEL型の組織を採用しており、新規受注獲得のための戦略企画やオンライン/オフラインマーケティング、ご契約顧客全体に対するカスタマーマーケティングなど、ご経験やご志向性に応じた専門性のある業務に取り組むことが可能です。
また、マーケティング組織においては、製品横断の体制をベースとしており、製品担当間での知見やノウハウの共有を進めることで、個に依存しない成長環境を仕組みとして用意しています。
ラクスのマーケティング組織の強み
(1) キャリアの選択肢の多様さ
様々なフェーズの事業(拡大フェーズ、立ち上げフェーズ)×職種(戦略企画、オンライン/オフラインマーケティング、CRMなど)の掛け合わせにより、一つの部門の中でも多様なキャリアを選択できる環境があります。
(2) 協働体制
2023年4月より、製品横断のマーケティング組織として、楽楽クラウド事業マーケティング統括部への統合を行いました。その結果、各事業に散らばっていた知見やノウハウをスピーディーに共有化できる体制があります。
扱うサービス
近年、バックオフィス向けSaaS市場の成長期であり、法要件への対応や多数の競合の台頭によって著しい環境変化の中、当社は、「楽楽クラウド製品(※)」が保有する高い認知とこれまで獲得した顧客基盤/財務基盤、SaaSでのビジネス運営ノウハウを最大限に活かせる体制を構築し推進してまいりました。ラクスでは現在、企業のさまざまな業務の効率化、付加価値化に貢献する複数のクラウドサービス(SaaS)を展開しております。
また、今後は現在提供しているサービスに加え、新たな領域においてサービス提供を行う計画もあり、ご経験によっては新サービスの立ち上げを推進いただく可能性もございます。
※「楽楽クラウド製品」:楽楽精算・楽楽明細・楽楽販売・楽楽勤怠・楽楽電子保存・楽楽請求
※各サービスの詳細はこちらからご確認ください
※ご担当プロダクト、配属ポジションは選考の過程でご経験やスキル、ご志向性を踏まえて決定いたします。
◆エンジニアまたはクリエイティブご経験者をメンバー〜管理職まで幅広く募集します!
◆技術者集団として、事業部とは別に[開発本部]を設けています。圧倒的に使いやすいクラウドサービスを創ることをミッションとし、開発業務に集中できる環境が整っています。
◆プライム市場上場/メール共有管理システム、楽楽自動応対(旧メールディーラー)から始まり経費精算システムの楽楽精算に至るまで、延べ6万社を超えるお客様に自社開発したクラウドサービスを提供。ご経験や希望に応じ、最もマッチしたポジションで選考します。
◆マネジメント,技術スペシャリストの双方実現可能
【開発本部】フロントエンド,サーバーサイド,インフラ,Web/UIデザイナー,クリエイティブなど所属。
魅力
◆全メンバーがリスクを恐れず、自由に意見・発信できる状態を保つことで自社プロダクトを常によりよいものにアップデートすることができる文化です。
◆失敗も個人ではなく組織としての課題と捉え仕組みで改善する風土があります。
◆約380万社と言われる中小企業の痛みを解決する、常にエンドユーザーのことを考えるCustomer Firstを大切にしています。