株式会社MOTA
仕事概要
MOTAは「世界中にもっとフェアトレードを」をミッションに、人生の選択をより公正で公平な機会に変革するプロダクトを提供しております。
現在、業界最大規模の車買取サービスMOTA車買取に加え、不動産サービスの提供を24年12月にローンチ、
今後は人材サービス検討も行っていく予定です。
※25年1月に事前査定方式の一括査定サービスで特許取得しました(特許番号:第7614593号)
https://mota.inc/news/pkos-axep/
直近3年の売上成長がCAGR205%を超え、事業は急拡大フェーズとなっており、
2030年に1000億円規模を作るべく、この第2創業期に中心となって働くメンバーを全領域で募集しています。
MOTAでは、新規事業(不動産・人材領域含む)の立ち上がりとともに、事業横断のプロジェクトが増えています。
このフェーズでは、プロジェクトの複雑度が高まる一方で、標準化されていない領域が多く、大きな改善余地が存在しています。
今後は事業成長に合わせて
・プロジェクト設計の型づくり
・WBSや要件定義プロセスの体系化
・意思決定の基準づくり
・スケジュールや優先順位づけの精度向上
など、“仕組みを0→1でつくる”段階に入っています。
そのため本ポジションには、
プロジェクトマネジメントのベストプラクティスを整え、来期以降の定常運用(1→1.2改善)につなげていける方を求めています。
業務要件をもとに 仕様を固め、WBSを作り、開発を正確に前に進める実行特化型PM です。
PMとして、プロジェクトの実行フェーズを中心に、要件定義・仕様作成・WBS・進行管理・品質管理まで、高い精度でプロダクト開発を推進していただきます。
開発チームが最大のパフォーマンスを発揮できるよう、プロジェクトの基盤づくりから安定運用までを担います。
■業務内容
・事業要件のヒアリングをもとにした要求・要件整理
・要件定義書・仕様書・UI/UX要件の作成およびレビュー
・WBSの作成(タスク洗い出し、工数見積り、リソース配分)
・スケジュール策定、進行管理、課題管理、リスク管理
・エンジニア(バックエンド/フロントエンドエンジニア)、デザイナー、QAとの連携、仕様確認
・開発中の仕様変更に伴う調整、MVP再定義およびスコープ管理
・日次・週次の進行会議の運営、進捗レポーティング
・品質管理(テスト設計支援、受け入れ基準整備、リリースチェック)
・定常運用プロセスの改善、運用負荷軽減のためのプロセス改善提案
・開発プロセス標準化(要件・仕様・WBS・進行ルールの整備)
・プロジェクト内の情報整理(課題一覧、リスク一覧、仕様変更履歴 など)
・リリース後の振り返り(KPT)、プロジェクト改善サイクルの仕組み化
・SQLやBIツールを使ったデータ分析
■プロジェクト例
・既存機能の改善要件を整理し、仕様策定〜開発進行〜リリースまでを主導
・新規プロダクト開発におけるWBS作成、進行管理、テスト計画の推進
・頻繁にMVPが変動する開発環境での短サイクル仕様更新
・障害対応や改善要望の運用プロセス改善、定常運用の効率化
◼️note
~MOTAのPdMは、なぜ仕様ではなく“市場”を設計するのか~
https://mota-note.com/n/n4b3a93ed8072
■よりMOTAについて知りたい方はぜひnoteをご覧ください
・「安心・安全な中古車取引環境をつくる──エスクローサービス「あんしん決済」が実現する、MOTAの信念とフェアトレード」(企画部 PM/菅原、カスタマー営業部 マネジャー/鈴木):https://mota-note.com/n/n341865419bc7
・「アポも査定も商談も、全部MOTAで。中古車売買プロセスの負担を減らす「車買取サポート」が業界の当たり前を変える」(企画部 PM/織田、経営戦略部/伊佐地、システム部/辻):https://mota-note.com/n/n6c1cd91a57fd
・企画部 マネジャー/梅原、企画部 PM/西槇:https://mota-note.com/n/n814883549e1d