株式会社MOTA
仕事概要
当社が運営する自動車売買プラットフォーム「MOTA」のプロダクト開発を、プロジェクトマネジャー(PjM)として推進していただきます。
MOTAは自社サービスを内製開発しており、事業の成長フェーズにあります。
本ポジションのミッションは、プロダクトマネジャー(PdM)が描く事業構想を、エンジニアが実装できる「開発要件」へと翻訳し、リリースまで導くことです。
事業/PdMとエンジニアのハブとして機能していただきます。
■業務概要:
当社が運営する【MOTA】のサービス開発におけるプロジェクトマネジメント業務を担当していただきます。
サービスの品質改善や機能開発等、サービスの根幹に関わるコア開発をメインで対応いただく予定です。またリファクタリングPJTも進めている最中です。
まだまだ発展途上なフェーズにあるため、大小様々なフェーズのPJTがありますが、いずれも今後のサービスの発展のためには不可欠なPJTとなっております。
加えて、現在システム基盤の見直しを行っており、 現状のテクノロジーの技術スタックの刷新も予定しております。
当社が取り組む自動車産業は日本の誇るべき巨大産業である一方、古い体質であったりアナログ文化が散見されます。
マーケットには多くの機会が潜在し、当社は中でも自動車の売買プロセスに課題を感じ、イノベーションを起こすべくサービス開発に取り組んでいます。
当ポジションでは、上記を実現するために事業部サイドと連携しながら要件をとりまとめ、開発を推進していただきます。
■業務詳細:
- 事業部・PdMとの要件すり合わせ、課題の再定義
- 開発要件定義(背景・目的・スコープ・受入条件の整理)
- 開発メンバー(業務委託を含む)のアサイン・進捗管理
- QA計画・実行(項目書作成・レビュー)
- 開発プロセスの改善・標準化
■技術スタック:
- サーバーサイド:Java / Kotlin / Python
- DB:MySQL
- デザイン:Figma
- ツール:Google Workspace / Notion / Slack / Backlog
- クラウド:AWS / IDCFクラウド
- その他:GitHub / Copilot
◼️ポジションについて
事業の成長を加速させるには、事業構想を開発が動ける形に翻訳し、施策の目的(Why/What)に立ち返りながらプロジェクトを前に進める存在が欠かせません。
本ポジションでは、事業と開発の間に立ち、Why/Whatを問い直しながら双方を橋渡しする役割を担っていただきます。
だからこそ、私たちが最も重視するのは「翻訳力」です。
- 事業の曖昧な要望を、開発が動ける要件に変換する力
- 技術的な制約やリスクを、事業サイドに伝わる言葉で説明・調整する力
- 施策の目的を問い直し、課題を再定義する力
「言われたものを作る」のではなく、「何を解くべきか」から考えたい方に向いたポジションです。
上流(課題定義・要件化)に当事者として関わりたい方を歓迎します。
■働く環境
- 本ポジションは週4日出社を基本としています。
- 対面で密にコミュニケーションを取り、チームで成果にコミットすることを重視する環境です。
- フラットな組織文化を大切にしています。マネジャーとの週1回の1on1、案件のインプットと振り返りを週次で実施
- Slackを活用し、感謝を伝える文化・良いことも悪いことも素直に伝える文化づくりに注力しています。
- 自社サービスかつ内製開発のため、企画から実装までのスピードが速く、希望すれば裁量を持って大きなチャレンジが可能です。
■よりMOTAについて知りたい方はぜひnoteをご覧ください
・執行役員・プロダクト統括本部 本部長/高木:https://mota-note.com/n/n7a014f24453e
・プロダクト統括本部 システム部マネージャー/小野・早川:https://mota-note.com/n/nfcc3930f1b37
・プロダクト統括本部 システム部マネージャー/坂本:https://mota-note.com/n/n4c35ca328b35