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【トヨタコネクティッドについて】
2017年7月にトヨタのコネクティッド戦略の中核を担う企業として「トヨタコネクティッド株式会社」へと社名変更し、
新しいモビリティ社会の発展にモビリティサービスプラットフォーマとして貢献することを目指しています。
わたしたちは、お客様との「リアル」と「デジタル」両方の接点を活かして、クルマの購入検討から所有まで、また、所有期間に関わるあらゆるバリューチェーンをトータルにサポートし、最高のカスタマーエクスペリエンスを提供します。
また、MaaS※と言われる自動車が担う新たなビジネス領域においてもクルマを利用することの楽しさを最大化するサービスを生み出しています。
その原点となるのは、トヨタコネクティッドの強みである「最先端のIT技術」と「トヨタの改善プロセス」。それにより、お客様のニーズを的確に把握し、時代をリードする先進的サービスをかたちにしていけるのです。
これからも私たちは、クルマを所有する喜びと利用することの楽しさを最大化するため活動していきます。
※MaaSとは:Mobility as a Serviceの略。「クルマを保有して使う」という従来の用法とは異なるかたちで移動需要を満たす手段。
【テレマティクス開発部】
TOYOTA/LEXUS向けのコネクティッドサービスを支える基盤の開発・運用を担っています。
数百万台の車両とつながる大規模システムに携わりながら、日々進化するサービスを支えていることが大きな特徴です。
現在は、外部ベンダーに依存してきた開発体制から脱却し、内製化や開発プロセスの高度化を推進する変革フェーズにあります。 サービスを支えるだけでなく、その“作り方”そのものを進化させていくことができる環境です。
≪プロジェクト例≫
■開発ガバナンス再構築 × 内製化推進プロジェクト
基盤系プロジェクト/開発体制の見える化/生成AI活用
■開発体制刷新 × 内製化推進プロジェクト
業務系基盤/システム刷新/開発ガバナンス強化
【技術本部としての役割】
技術本部では、1)未来のモビリティプラットフォームを創ること、2)開発から運用まで一体で価値を提供し続けること、をミッションとしています。
・受託開発からサービス提供までを一貫して担い、システムの開発とサービスの運用を実施
・自社サービスの企画・開発・運用を通じて、継続的な価値提供を実現
・24時間365日止まらないサービスを実現するための開発・運用体制を構築
・システム(ソフトウェア)の品質向上および安定稼働に向けた取り組みを推進
【本ポジションの役割】
複数プロジェクトを横断的に統括し、組織全体の成果創出をリードしていただくポジションです。
《具体的には》
・複数プロジェクト横断での進捗・品質・コスト(QCD)の統括管理
・ソフトウェア開発ガバナンスの設計・再構築および運用の推進
・外部ベンダー依存の可視化およびベンダーマネジメントの統括
・内製化推進に向けた開発体制の整備および主導
・開発プロセスの標準化および透明性向上の推進
・ステークホルダーとの調整および要件整理・合意形成のリード
・技術スタック選定や開発方針に関する意思決定への関与
・複数プロジェクト横断での優先順位整理および意思決定支援
・組織全体のプロジェクト品質向上およびメンバー育成の推進
■業務内容の変更の範囲について
(雇入れ直後)上記業務内容参照
(変更の範囲)会社の定める業務
【影響力・やりがい】
・未来のモビリティプラットフォーム開発に、組織横断で関与できる
・世界中で利用されるサービスの開発方針や意思決定に関与できる
・ユーザーの声やビジネス要件を踏まえ、プロダクトの方向性に反映できる
・複数プロジェクトを統括し、全体最適の観点で開発をリードできる
・自身の構想や判断を、組織やサービスの成長に反映できる環境
【成長・キャリア】
・技術・ビジネス・組織の観点で、より高い視座での意思決定経験を積むことができる
・プロジェクトマネジメントに加え、組織マネジメントや戦略領域へキャリアを広げることができる
・AI活用やDX推進などの最先端領域において、方針策定から関与できる
・内製化フェーズの中で、開発体制や組織そのものの構築・変革に関わることができる
▼エンジニア採用特設サイト
https://toyotaconnected.co.jp/recruit/engineer/
▼勤務条件:リモート勤務可(ハイブリッドワーク推奨)
※パフォーマンスを発揮しやすい環境重視
https://toyotaconnected.co.jp/recruit/workplace/workplace.html?_fsi=s9iNGePc
・未来のモビリティプラットフォーム開発に、組織横断で関与できます。
・世界中で利用されるサービスの開発方針や意思決定に関与できます。
・ユーザーの声やビジネス要件を踏まえ、プロダクトの方向性に反映できます。
・複数プロジェクトを統括し、全体最適の観点で開発をリードできます。
・自身の構想や判断を、組織やサービスの成長に反映できる環境です。