三菱重工業株式会社
<国内原子力発電プラント 新設/アフターサービスプロジェクト営業業務>
高砂製作所では原子力発電プラントのうち、タービン及び周辺設備を所掌しており、弊Grはそれらの営業業務を担当しています。
営業業務の具体的な内容は主に以下の通りです。
①受注プロジェクト遂行:
受注した新設/アフターサービスプロジェクトを納期までに完成・引き渡し、代金の回収。
プロジェクトマネージャーと協調しながら多岐に渡る社内関連部署を纏めてプロジェクトを前進させるとともに、各種リスクを把握・コントロールして工事完了を目指す。また、契約変更や追加契約の交渉を通じて受注・売上・利益・キャッシュフローの向上。
②新規案件の提案、売込みによる受注拡大支援:
納入済みプラントの安全/安定運転に寄与する各種メンテナンスの提案、経済性向上や運転期間延長に寄与する各種改造工事をプロジェクトマネージャー・社内関連部署と計画し、お客様へ提案を行い、受注拡大を目指す。
【募集の背景】
2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画において原子力は脱炭素電源かつ基幹電源として位置づけられ、安全性を大前提に既設炉の最大限の活用や次世代革新炉への建て替え、核燃料サイクルの推進が明記されました。
2040年度の電源構成において原子力の割合は「約20%」と定められており、この割合を維持するためには今後、既設炉の運転期間延長/新設炉の建設が不可避であります。
ついては、継続的なアフターサービスの需要に対応するとともに、次世代の原子力営業の基幹人員になって頂ける方を募集しております。
【仕事の魅力・やりがい】
①我々の事業は国のエネルギー政策を支えるものであり、電気という日常インフラ・ライフラインに直結するため、社会的責任が重いですが、誇りを持てる仕事です。
②日々の業務を通じて、製品知識は勿論、日本のエネルギー情勢・将来動向も学ぶことが出来ます。
③お客様や社内プロジェクトメンバーといった数多くの関係者と共に、プラント営業運転開始(新設プロジェクト完遂)やアフターサービス提供を目指し業務を進める中で、業務に対するやりがいを感じると共に自らの成長も味わうことが出来ます。
【プロジェクトでの求人職種の立ち位置・役割】
プロジェクト規模によりますが設計部門や製造部門等、多岐にわたる関係部門と協調しながらプロジェクトを進めていきます。
【キャリアパス・成長の機会】
高砂製作所での勤務は製造現場が近く、製品知識や当社技術の信頼性への理解を深めることが出来ます。当面は弊GrにてOJTや各種教育等を通じて業務に慣れて頂き、その後プロジェクトをリードして頂きたいと考えています。
当社では原子力発電プラントは原子力セグメントが取り纏めており、原子炉等の基幹設備は神戸造船所が所掌していますので、原子力セグメントとの交流があり、本社/支社/工場と活躍の場も多様です。
【職場の雰囲気】
・上司や同僚との距離が近く、お互いに意見を出し合える風通しの良い職場です。
・子育て中の方もフレックス勤務等で柔軟に働ける環境です。
三菱重工グループは、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして、1884年の創立以来、社会課題に真摯に向き合い、人々の暮らしを支えてきました。
長い歴史の中で培われた高い技術力に最先端の知見を取り入れ、カーボンニュートラル社会の実現に向けたエナジートランジション、社会インフラのスマート化、サイバー・セキュリティ分野 の発展に取り組み、人々の豊かな暮らしを実現します。