ダイハツ工業株式会社
【業務内容】
カーボンニュートラルの企画・戦略を担当していただきます。2035年カーボンニュートラル、2050年CO2ゼロを必達目標として、省エネや再生可能エネルギーでニュートラルにする手法を任せ、戦略企画を担っていただきます。
▼具体的な業務内容
・再生可能エネルギー導入戦略の企画・推進:工場敷地内での再エネ導入に加え、オフサイトを含めた再生可能エネルギー調達の企画・検討を行い、中長期的なエネルギー戦略の立案・推進を担います。
・データ分析に基づく脱炭素施策の立案:工場のエネルギー使用実績やCO2排出量を分析し、脱炭素に向けた企画を立案します。塗装・鋳造などエネルギー消費の大きい工程の特性を踏まえながら、最適な施策や調達規模の検討を行います。
・再エネ・環境価値の調達戦略策定:2035年カーボンニュートラル、2050年カーボンゼロの実現に向けて、再生可能エネルギーや環境価値(クレジット)を活用した調達手法を企画。コストと環境価値のバランスを考慮した戦略立案を推進します。
・経営層への提案・全社横断プロジェクトの推進:全社横断のサステナビリティ関連会議において、分析結果や戦略を経営層へ提案。関係部門と連携しながら、会社全体の脱炭素施策を推進します。
▼使用言語・環境・ツール
Excel/PowerPoint
【仕事のやりがい、魅力】
・カーボンニュートラル実現に向けた幅広い挑戦ができる環境:単一の技術や手法に依存せず、多様な選択肢を組み合わせながら最適解を追求する「マルチパスウェイ」の考え方のもと、カーボンニュートラル実現に向けたさまざまなテーマに携わることができます。
・業界の枠を越えた新たな価値創造に携われる:バイオマス由来の燃料採用や導入など、新たなエネルギー活用の取り組みを推進。自動車メーカーでありながら、環境・エネルギー分野の新しい挑戦に主体的に関わることができます。
・最新の技術・市場動向に触れながら成長できる:展示会視察や他社事例の調査など、社外の先進的な取り組みに触れる機会が豊富にあります。継続的に情報収集を行いながら視野を広げ、業界の最新トレンドを業務に活かすことができます。
【採用背景】
2035年にカーボンニュートラルを達成するため、省エネ技術や革新技術、再生可能エネルギー、クリーンエネルギー等、多岐にわたりマルチパスウェイの手法・工法を検討していく必要があります。その中で、カーボンニュートラルの企画・戦略立案ができる人材を募集しています。
【配属組織について】
配属組織は、工場由来のCO2排出量削減およびカーボンニュートラル実現に向けた戦略の立案・推進を担う中核部門です。自社工場だけでなく、グループ会社・関係会社を含めた取り組みを統括し、全社横断で脱炭素活動をリードしています。2035年のカーボンニュートラル達成を目標に、再生可能エネルギーの活用拡大やCO2削減施策の企画・実行を推進。戦略や施策については、経営層が参画する全社横断の会議体へ提案し、経営判断を得ながら進めています。また、戦略立案にとどまらず、自ら実行フェーズにも深く関与し、関係部門やグループ各社を巻き込みながら実現までを推進する役割を担っています。
【キャリアパス】
・専門性の深化:当面は異動を考えておらず、ある程度の専門性を磨いていくことができます。
・ローテーションの可能性:ご本人が今後、自分の成長のために希望される場合や、社内的なローテーションの活性化の観点から、一旦他部署でもう少し知見を広げて、また戻ってくるといったシーンは十分想定されます。
【働き方】
・残業時間:20時間~30時間
・転勤頻度:池田が主で、他拠点へは出張ベース
・在宅勤務:可。室では1割~2割程度
・休日出勤:年数回程度あり(代休あり)
・出張:滋賀工場や京都工場などの自社工場へは1週間に1、2回程度。日帰りが基本です。また、他社の動向や展示会のリサーチのため、年数回、インテックスや東京のビッグサイトなどへの出張が発生します。基本的に長期の出張や海外工場への長期滞在はありません。
ダイハツは 軽自動車のリーディングカンパニー として、日常の移動を支えるクルマを数多く設計開発・製造・販売を行っています。
【代表車種】
■軽自動車(ムーヴキャンバス・タント・タントファンクロス・ミライース・コペン・タフト)
■小型自動車(トール・ロッキー)
自動車の設計開発から製造、販売までを一貫して担う ことで、技術とサービスの両面から社会のモビリティを支えています。
「軽やかに、便利に、そして楽しく。」
ダイハツのクルマづくりは、単なる移動手段にとどまらず、人々の生活や地域社会をより豊かにする挑戦でもあります。