非公開
【募集背景】
hacomonoは、ウェルネス領域に特化した顧客管理・予約・決済システム『hacomono』提供を主軸とした事業を展開しています。
2025年1月にシリーズDラウンドで約46億円の資金調達を実施、累計調達額は120億円となりました。事業の成長力やプロダクトにいただくポジティブな評価を追い風に、開発を加速させています。
その爆速成長を支えるため、プロダクトに向き合い、よりよい顧客体験を定義し、開発に真摯に向き合える、「プロダクトエンジニア」*を増やしていきたいと考えています。
※hacomonoのプロダクトエンジニアとは、「プロダクトの成長を軸に、オーナーシップを持って追求・越境していくエンジニア」と定義しています。
※参考:「プロダクトエンジニア」という役割を定義しましたというお話
hacomono TECH BLOG
https://techblog.hacomono.jp/entry/2024/04/30/1100
プロダクトエンジニアに求めるスキルとして、以下の6つを想定しています。
【プロダクトエンジニアに求める6つのスキル】
1. ドメイン知識
関係するステークホルダーを正しく把握できる
業務フロー全体を理解している
想定されるエッジケースを把握している
上記の制約条件を踏まえて、改善ポイントを見つけられる
2. 設計力・課題解決力
課題の背景を的確に捉え、開発の要否を判断できる
拡張性・汎用性を考慮した設計ができる
品質・リスク・運用保守を含む全体最適を見据えた落とし所を設計できる
3. コミュニケーション能力
必要に応じて自らステークホルダーとのコミュニケーションをとれる
相手の理解度や場面に応じて、最適な伝え方ができる
4. ドキュメンテーション能力
ターゲット(読者)に応じた適切な内容でドキュメントを作成できる
開発にとどまらず、PRDや内部設計資料などの文書にも積極的に関与できる
5. UI/UXへの感度
ユーザー体験を軸とした設計ができる
そのために必要なUIデザインの検討・実装ができる
6. エンジニアリングスキル
バックエンド・フロントエンド双方において一定以上の開発スキルを有する
一気通貫でプロダクト開発に取り組むことができる
【業務内容】
・フィットネス・ウェルネス産業向けオールインワンマネジメントシステム「hacomono」のフロント・バックエンド領域の開発
特に会計決済機能周りの開発(詳細は「プロダクトエンジニア_会計決済」をご確認ください)
または
エンタープライズ企業向けの開発(詳細は「プロダクトエンジニア_エンタープライズ開発」をご確認ください)
・要件に基づいた設計、実装、テストコード追加、検証、リリースなどプロダクト開発における業務全般
・徹底的なドメイン理解と顧客課題に向き合ったプロダクト開発
・デザイン、UI/UXなど使いやすさにこだわったプロダクト開発
・サポートチーム等から依頼による仕様確認・調査等の対応
【プロダクトエンジニアの動き方の例】
・ロードマップ策定プロセスに参画
・設計レビュー・壁打ち
・プロダクトコア機能の開発リード
・自らドキュメントを起こして関係者と擦り合わせ
・プロダクト開発に関するマインド・ナレッジのシェア
【開発スタイル】
・2週間単位のスクラム開発
・振り返りを実施して、改善できるところがないか検討
・毎日チーム毎にデイリースクラムを実施し、現在の進捗状況や困っていることなどを共有
・週1回 OKR チェックインミーティングを実施し、各チームから情報を持ち寄り進捗の共有やレビューを受ける機会の設定
【開発環境】
・開発言語:Ruby / TypeScript
・フレームワーク:Ruby on Rails / Vue.js / Nuxt.js(v2, v3)
・インフラ:
AWS(RDS / ECS Fargate / Lambda / Athena)
GCP(BigQuery, reCAPTCHA, Looker)
Terraform / Docker
・データベース:MySQL
・決済API連携:fincode, PAY.JP など
・CI/CDツール:GitHub Actions / Jenkins
・バージョン管理:GitHub
・利用ツール:Slack / Notion
※エンタープライズ開発の場合は、開発環境が異なります
【やりがい・魅力】
・社会的インパクトのあるミッションに貢献できる
「ウェルネス産業を、新次元へ。」というミッションのもと、運動習慣の定着・改善といったウェルネス領域の社会課題の解決に、プロダクト開発を通じて貢献できる。
・業界標準となるプロダクトの成長フェーズに携われる
すでに10,000以上の施設に導入されており、急成長を続けるサービスの拡大フェーズをリードできる。
・プロダクト主導での開発に深く関与できる
要件定義から設計、実装、レビューまで一貫して携わることができ、プロダクトの成長を自分ごととして推進できる。
・幅広い技術・業務領域に挑戦できる
Webアプリケーションのみならず、IoT連携や店舗体験の向上を視野に入れた開発にも関与可能。
・志向に応じたキャリアパス
マネジメント/スペシャリストなど自身の志向に応じたキャリアを選択することができる。
フィットネス・スクール向けのバーティカルSaaSとして、
日本の社会課題解決、業界マーケットサイズ拡大に挑戦しています。