日総工産株式会社
業務プロセスの構造化や技術ナレッジの体系化を推進することで、再現性の高い運用体制を構築し、最先端ファウンドリ事業の基盤確立を担います。
(1)【具体的な業務】
・試作ロットの流動キャパシティー向上に向けた新規装置の仕様検討・評価・導入およびボトルネック解析
・DoE(実験法)に基づくプロセス条件出し、歩留まり・品質評価のデータ取得・課題分析
・複数装置の導入・試作案件を横断管理するPMO業務、および業務プロセスの構造化・技術ナレッジのドキュメント化 など
(2)【環境・ツール】
対象製品:次世代先端ロジック半導体(試作ライン)、各種半導体製造装置
使用ツール:データ解析ツール、プロジェクト管理ツール など
─── 本ポジションで求められる役割 ───
(1)【短期的】
・新規デバイスの初期立ち上げとプロセス条件出し(DoE)を実行し、当面の試作ロットにおける処理能力のボトルネックを解消
(2)【中長期的】
・個別のデバイス評価やトラブル対応で得られた技術の知見を体系化・ドキュメント化、属人化を排除した強固な生産技術基盤を構
日総工産では、未経験からでもエンジニアとして成長できる充実した研修制度を整えています。入社後は基礎知識の習得から実務に直結する技術研修まで段階的に学べるため、安心してキャリアをスタートできます。また、大手メーカーを中心とした多彩なプロジェクトに携わる機会があり、設計・開発・生産技術・品質管理など幅広い分野で経験を積むことが可能です。専任担当によるフォロー体制も充実しており、一人ひとりのキャリア形成をサポート。安定した経営基盤のもと、スキルアップと長期的なキャリア実現を目指せる環境です。