ダイハツ工業株式会社
【採用背景】
自動車のサーキュラーエコノミーを推進するための新しい仲間を募集しています。昨今、サーキュラーエコノミーの重要性が叫ばれる中、従来の自動車リサイクル法の確実な運営とコンプライアンス遵守に加え、プラスチックを始めとする自動車に使われるリサイクル材の利用率向上に関する国内外の規制・目標への対応、更にはCar to Carリサイクルを究極とする水平リサイクル、易解体性設計の推進等取り組むべき活動が多岐に渡ります。将来的には、製品カーボンニュートラル業務も含めた、車に関わる環境業務全般を主体的に担っていただきたいと考えています。
【業務内容】
①自動車リサイクル法の法規対応業務
既存のリサイクル法を遵守するため、自動車リサイクル料金の決定や管理運営、エアバッグやフロン類、シュレッダーダストの適正処理に関する管理業務を担当いただきます。
②サーキュラーエコノミー関連業務
トヨタ自動車や日本自動車工業会、サプライヤーとやり取りしながら法規制や市場動向を先読みし、未来の自動車設計に資源循環の仕組みを組み込む、サーキュラーエコノミーの新しい挑戦をリードしていただきます。
業界全体を巻き込み、再生素材の活用を設計段階から仕組み化することで、サーキュラーエコノミーという未踏の領域を切り拓く役割を担います。
外部動向を捉え、社内方針を策定し、開発・設計部門とともに未来の自動車に資源循環を実装する、ゼロから最も影響力の大きい自動車業界での業界標準を創ることにチャレンジできます。将来、インドネシアやマレーシアの関連会社での同様の業務推進を担当いただくようなキャリアパスもございます。
【配属組織について】
■組織のミッション・業務分掌
当室は、ダイハツグループにおける環境活動を企画、運営、統括する部署であり、環境関連の社内外窓口として、情報、及び、取組み内容の発信を役割としている部署です。グローバルで地球環境保全に対する意識が高まる中、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの推進、コンプライアンス遵守等、企業における環境活動の重要性は益々高まっており、注目されている業務です。
■仕事の進め方について
・チーム一体で業務を進めており、フォローの体制は整っています。
【働き方】
在宅勤務: 業務状況に応じて可能(週1~3回程度を想定)
残業時間: 平均20時間/月
【ポジションの魅力について】
全く新しい分野での仕組みづくりからチャレンジできることが大きな魅力です。サーキュラーエコノミーはまだ誰もやったことがない新規性の高い業務で、0から1を作り上げていく面白さがあります。一人当たりの担当範囲が広く、裁量を持って業務を進めることが可能です。また、社内外の幅広い関係者と連携しながら、日本経済の根幹を支える自動車会社の一社の中で業界全体の課題解決に取り組むことができます。
ダイハツは 軽自動車のリーディングカンパニー として、日常の移動を支えるクルマを数多く設計開発・製造・販売を行っています。
【代表車種】
■軽自動車(ムーヴキャンバス・タント・タントファンクロス・ミライース・コペン・タフト)
■小型自動車(トール・ロッキー)
自動車の設計開発から製造、販売までを一貫して担う ことで、技術とサービスの両面から社会のモビリティを支えています。
「軽やかに、便利に、そして楽しく。」
ダイハツのクルマづくりは、単なる移動手段にとどまらず、人々の生活や地域社会をより豊かにする挑戦でもあります。