非公開
主として、以下の業務(海外事業を中心に)を開発、財務、エンジニアリング等のプロジェクトメンバーとともにフロントで実行することで、ミッションを達成します。
①再生可能エネルギーを資源とする発電所、蓄電所等の開発プロジェクトに関する契約のドラフティング・交渉・レビュー(株主間契約、土地利用契約、EPC契約、OM契約等プロジェクトファイナンスに関連する契約を含みます。)
②ビジネス企画を分析し、リーガルイシュー及びリーガル視点でのビジネスイシューの課題解決
③紛争、トラブル解決のための企画立案と実行
④その他契約書のレビューやグループ会社を含むコーポレート関係のリーガル対応
⑤マネジメント報告と意思決定を主たるメンバーとして実行
※いずれも単純な社内調整や前例踏襲ではない、リーガルバッグラウンド、事業開発の専門性を活かした活動であり、業績、会社目標の達成に直接つながる活動です。
独り立ちまでのイメージ(半年から1年程度)
標準的なプロセスとして、部門責任者及びシニアメンバーの指導のもと、①社内メンバーの関係性構築、②定例の課題共有・解決MTGへの出席と参加、③部分的なプロジェクト契約の担当を通じて、入社から最長半年を目途にプロジェクトの法務担当者としてアサインされます。指導期間中においては、進行中プロジェクトの課題、交渉中の契約書の共有を受け、実際の問題解決プロセスやその方法についてインプットを受ける機会を確保します。加えて、OJTを行いながら、不定期の勉強会も通じ総合力を向上させる機会を企図する場合もあります。(ご経験によって、設計を行います。)
・独立系再エネ企業において、事業の企画・開発をプロジェクトメンバーの一員としてフロントで推進する法務部門であること
・市場環境が大きく変化する業界において、最先端のビジネスチャンス・課題解決に取り組むことができること
・新しい事業の実現を期待されること(法域、技術、制度適用等)
・大型プロジェクト関する多数当事者・高難度の契約企画・交渉・ドキュメンテーションを経験できること
・グループ内の多国籍のプロフェッショナルな人材の中で、自己成長と質の高い業務遂行が可能であること