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■業務詳細
本ポジションの主役は、先端技術(ディープテック)を顧客の現場で動かしきる「プロジェクト推進力」です。
当社は特定のプロダクトに縛られず、案件ごとに最適な技術を選び、顧客の現場に実装して、事業として成立させます。
先端技術とは、AIをはじめとする先進技術の総称です。特定のハードウェアの専門性を指すものではありません。技術の目利き以上に、それを完遂まで導く力を重視します。
先端技術を用いて、クライアントの産業課題を解決するサービスの提案からプロジェクト推進までを担っていただきます。多くの先端技術が生まれる一方、その大半は「技術はあるが、現場で動かしきれない」という壁に直面します。単なる技術知見の提供ではなく、現場で実用化し、事業の成果につなげるまでをリードいただきます。
対象とする先端技術・産業課題は多岐にわたり、案件に応じて変わります。下記は例であり、これらに限りません。
特定の領域・案件への専従を前提とする働き方ではなく、幅広い領域に携わっていただきます。
技術の例)
生成AI/LLM、機械学習・データ基盤、サイバーセキュリティ、次世代通信(5G/6G)、IoT/エッジAI、ブロックチェーン、量子コンピューティング、XR(AR/VR/MR)、デジタルツイン、ロボティクス/自動化、自動運転、ドローン
課題の例)
人手不足・技能継承、業務の省人化・無人化、金融の不正検知・与信高度化、小売・流通の需要予測・在庫最適化、医療・ヘルスケアの診断支援・医療事務効率化、行政DX・防災、エネルギー(脱炭素・新電力)、製造・物流の現場自動化・サプライチェーン強靱化、経済安全保障・人的資本経営・ESG
■Advanced Technology Deployment(ATD)事業部について
先端技術(Advanced Technology=AT、いわゆるディープテック)を、顧客の現場で実用化し、事業の成果につなげることを目的に設立した新事業部です。対象はAIに限らず、先進技術全般を含みます。
ディープテックの実装には、多様な主体が関わります。技術を持つスタートアップ、システムを担うSIer、自社で技術を活かす事業会社、社会基盤を支える官公庁・自治体など。ATD事業部は特定の立場に偏らず、これらの主体と連携しながら、技術を顧客の現場で成果に変える推進役を担います。
当面はAIを注力領域としつつ、AI以外のディープテック分野でも事業を進めます。
「コンサルティング」「プロジェクトマネジメント」「システム開発」を強みに、ディープテックの実用化を推進します。特定の自社ソリューションに固執せず、案件ごとに最適な技術を選択していただけます。