株式会社竹内製作所
【期待する役割】
■建設機械用のディスプレイや電気デバイスの開発に携わります。電気デバイスそのものの開発だけでなく、様々な機能をわかりやすくオペレータが操作しやすくするために、ディスプレイ内のレイアウトや操作デバイス等を検討する業務も担っていただきます。
【職務内容】
■電建設機械用ディスプレイ、電気デバイスの開発
■HMIの観点からのディスプレイ内レイアウト、操作デバイス等の検討
【魅力】
■連結売上高の99%以上を海外で獲得するグローバルな事業展開
■ミニショベルシェアEU2位、北米5位。世界の「TAKEUCHI」
【会社概要】
竹内製作所は世界で初めてミニショベルを開発した小型建機のパイオニアメーカーです。連結売上高の95%以上を海外で獲得するグローバルな事業展開をしており、ミニショベルシェアは欧米でトップクラスを誇っています。
設計を通じてアイデアを形にしたい人、コミュニケーションをとることが好きで、海外での活躍を目指す人。世に出す機械は「ミニ」ですが、いろんな人の思いを実現できる、非常に「ビッグ」な環境があります。
【魅力】
ミニショベルのパイオニアであり、マーケットで確固たる地位を確立しているTAKEUCHI。当社の大きな特徴は、製品開発の全てを国内で行い、生産についても欧米向け製品を中心にほとんど全てを国内で行う一方、連結売上高の95%以上を海外で獲得するグローバルな事業展開を行っていることです。たとえ地球の裏側の現場のニーズであってもつぶさに取り入れ、マーケットインの製品開発にこだわり、Made in Japanの高品質な製品を全世界に向けて提供しています。こうした当社の取り組みは、欧米での高いシェアに結びついています。世界初から、世界のTAKEUCHIへ。挑戦しがいのある市場・製品・仕事がここにあります。
【担当者より】
■同社は今期が3年間の中期経営計画の2年目になります。当社はこの3年間で、2025 年2月期と比べて販売台数をショベルで 1.2 倍、ローダーで2倍、両製品を合わせて 1.5 倍に増加させ、連結売上高 3,000 億円を目標に掲げています。このような他社に例を見ない成長性の中で、特定の範囲にとらわれずに幅広い分野でご経験を積むことが可能です。
1963年の創業以来、東証プライム上場企業として安定した経営基盤を持ち、海外売上比率は99%。
世界40ヶ国以上に製品を提供する、ミニショベルや油圧ショベル、クローラーローダーなどの建設機械完成品メーカーです。
世界に先駆けてミニショベルを開発し、現在では欧州市場で販売シェア第2位、北米市場で第5位と主要市場で高い評価を獲得。
特に欧州の過酷な長時間稼働環境においても、耐久性・操作性・居住性が支持され、世界中に多くのファンを持っています。