株式会社kubell
■募集背景
kubellが掲げる「ビジネス版スーパアプリ」構想実現のため、新規事業の立ち上げやM&Aを通して事業拡大を目指しております。「働くをもっと楽しく、創造的に」そのような世の中を実現するために必要な新規プロダクト開発に興味はありませんか?
私たちは国産で最大級のビジネスチャットを展開し、国内利用者数はNo. 1、導入社数は93万社を突破しました。
さらに、中小企業の本質的なDXを実現しうる新たなビジネスモデルとしてBPaaSという新規事業の立ち上げに注力しています。
このポジションでは、BPaaS事業における、新規プロダクトの要件定義・機能開発の部分に、オーナーシップを発揮していただきたいです。 新規サービスの立ち上げからグロースまで幅広く経験できる機会があり、0→1で立ち上げる新規プロダクトの技術選定や全体設計に関わることが可能です。
※BPaaS:Business Process as a Serviceの略称で、業務プロセスそのものをクラウド経由でアウトソースできるサービスのことを言います。
従来の労働集約的なBPOに加え、SaaSやRPA等のITを活用しBPOを高度化することで大きな効果に繋げることができ、近年注目されています。
※【BPaaSプロダクト組織紹介資料について】※
BPaaSにおけるプロダクト開発の魅力をより深く知っていただけるよう、独自のBPaaSプロダクト組織紹介資料(採用ピッチ)をご用意しました。ぜひご覧ください!
・BPaaSプロダクト組織紹介資料(採用ピッチ)
https://speakerdeck.com/kubell_hr/newproduct
■ミッション
※【国産で最大級のビジネスチャットをもつ当社だからこそできる事業展開、今後の可能性】※
ビジネスチャットの潜在市場規模は6,455億円といわれている一方で、国内普及率は23.7%とまだまだ低いため、ビジネスチャットは成長余地が極めて大きな高成長マーケットです。
さらに、「Chatwork」は国内利用者数はNo. 1、導入社数は93万社を突破し、全業種・全職種の従業員が業務時間中、常に使い続けるため他SaaSと比較して圧倒的なユーザー接点を持ちます。
チャットという強力なタッチポイントを有しているため、顧客課題に対して効果的なアプローチやサービス提供が可能となり、今後も更に事業を拡大することが可能です。
※【新規事業に挑戦できるタイミング・フェーズ】※
プロダクト開発の部署が立ち上がったばかりです。
内製でゼロベースから立ち上げたり、M&Aによってプロダクトを拡充したりするため、新規だけでなく既存プロダクトとそのアーキテクチャの改善もあり、さまざまなフェーズのアーキテクチャに関わることができます。
また、各プロダクト開発組織は、それぞれの事業領域やプロダクト特性に応じた最適な開発体制と技術スタックを必要としている為、バックエンドエンジニアとして組織をリード頂きたいです。
■業務内容
BPaaSプロダクトのエンジニアとして、バックエンドを中心にPdMやデザイナーと協力しながらオーナーシップを発揮していただきます。
※■具体的な業務内容※
※ PdMやデザイナーと協力し新規プロダクトの機能開発を行う
※ アーキテクチャの設計、技術選定
※ AWSなどを活用したインフラ構築
※ 品質を担保するための改善や運用保守
※■プロダクト組織体制※
PdM、UIUXデザイナ、フロントエンジニア、バックエンドエンジニア、SRE、QAなどプロダクト作りに必要なメンバーが集まっています。事業組織に伴走しながら価値の高いプロダクトを素早く実現することを目指しています。
※■技術スタック※
開発言語:TypeScript
フレームワーク/ライブラリ:Next.js, NestJS, Tailwind CSS, Storybook, Vitest, Playwright, Zod
インフラ:Amazon Web Services, Amplify, ECS, ,Aurora など
分析基盤:Treasure Data, Snowflake
コード管理:GitHub
タスク管理:JIRA
※ 情報共有:Confluence, Miro
※ コミュニケーションツール:Chatwork
【変更の範囲】
部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)
■AI活用環境・取り組みについて
kubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。
❶|多数のAIサービスを利用可能
高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。
現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。
❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げ
AIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。
❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換
毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。
■関連記事
※ BPaaSとは
https://note.com/_go_kiritani/n/n0b7609c29e6e
※ 「仕事が終わる」までを設計する— 決定論と非決定論、そしてHuman in the Loopを使い分けてつくる Chatwork × BPaaS × AI Agent 体験 —
https://note.com/toku3_01/n/na0c648d38c11
※ kubell 新規事業領域 プロダクト組織紹介(エンジニア向け)
https://speakerdeck.com/kubell_hr/newproduct
※ 【インタビュー】DAU100万超「Chatwork」のkubellが挑む新規事業、BPaaSプロダクトの魅力とは?
https://codezine.jp/productzine/article/detail/3069
※ 【インタビュー】中小企業のDXを加速し、すべての人に「一歩先の働き方」を届ける
https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/as2yx0m/
※ 【インタビュー】Chatworkにしかできない“本質的”なDX、カギは「Techと人の融合」──前例のないBPaaS、プロダクトチームの想いと挑戦に迫る
https://www.fastgrow.jp/articles/chatwork-ebisawa-kanbara
※ 【イベントレポート】なぜ今、Chatworkで新規プロダクト?〜PdM×デザイナー×EM ホンネ座談会〜
https://note.com/kubell_official/n/n6dfe7073c90c
※ 中小企業の未来を変え、日本の未来をも変えていく。BPaaS事業のPdMが思い描く、プロダクトの展望と自身のキャリア。
https://days.kubell.com/posts/250603_1/