マツダ株式会社
【職務概要】
高度化・複雑化する情報提示機器への視認性、運転しやすい視界視認性において、
”見やすい"、"操作しやすい"というクルマの普遍的価値を高めて、"また使いたくなる"クルマを実現するため、
視認性や操作性の技術開発と商品開発に携わっていただきます。
【職務詳細】
具体的には以下ご担当いただきます。
・人間の視覚特性のモデル、運動特性のモデル構築
・車両パッケージと表示・操作機器の目標設定や設計仕様への反映
・モーション/視線/操作データの解析・評価
・CAD/CAE/シミュレーションを用いた予測・最適化
・人間工学領域の要件定義・設計ガイドライン策定
【業務内容変更の範囲】将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり
【部門ミッション】
実験評価部門として、ひととクルマの相互作用を科学的に解明し、設計に適用することで、
ドライバーが「使いやすい」、「気持ちいい」車両体験を実現する。
【ポジション特徴】
・ 「人間の仕組み」からクルマの設計が可能
-人体メカニズムをから要求を設計に反映
-感覚的評価ではなく、構造的に説明できる開発
・商品価値に直結
-開発車や多くの他社ベンチマーク車両を社内外・国内外で直接触れる・運転ができる面白さ
-お客様の目に直接触れる部位開発に携わるため、量産後フィードバックが直接得られることでのやりがい
・CAD/CAE/AIと融合した先端領域の担当
-人間モデル×シミュレーション
-「人間特性の計算可能化」という先端テーマ
当部門で得られるプロジェクトマネジメントスキルに加え事業シナリオ構築のスキルは、社内外問わず各領域で活躍できるため、希少価値の高い人材になれるポジションです。