株式会社リガク
※X線CT装置について
X線CT(Computed Tomography)は、対象物を破壊することなく内部構造を3次元で可視化できる非破壊分析・観察技術です。幅広い産業で活用されており、構造観察、内部欠陥の検出、異物解析、寸法計測などに欠かせない技術となっています。特に近年では、高機能化・微細化が進む製品開発や品質管理の現場において、内部を“見える化”する手段としてX線CTの重要性がますます高まっています。研究開発用途から生産現場での品質保証まで、利用領域は急速に拡大しています。
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https://rigaku.com/ja/products/imaging-ndt/x-ray-ct
【当社のアプリケーションエンジニアとは】
顧客の課題を技術で解決するパートナーです。
具体的には
・顧客の課題を理解し「何を観察すべきか」を定義する
・X線CTを用いた最適な評価方法を設計する
・得られたデータを解釈して説明する
・再現性のある評価手法を提案する
分析技術者でありながら技術コンサルタントのような役割を担います。
【具体的な業務内容】
・顧客サンプルのX線CT測定および解析
・装置導入時の立上げ、操作説明、トレーニング
・営業部門と連携した技術提案・営業支援
・技術資料、評価レポート作成
・顧客向けデモ、技術プレゼンテーション
・設計部門への機能提案、製品評価、フィードバック
・新規アプリケーション開発
・学会・展示会・セミナー等での技術発信
・海外拠点・海外顧客との技術コミュニケーション
【主な顧客属性】
・材料メーカー(樹脂・金属・複合材料)
・電子部品・電池メーカー
・製薬会社
・食品会社
・研究機関・受託分析企業
【入社後スケジュール】
今までのご経験に応じて、基礎的な内容を習得後、実際の依頼分析案件を通して、OJTで業務を行います。ご経験の有無によらず、チームでサポートいたします。経験をある程度積んだ時点で、来客対応や、セミナーや操作説明などの出張を担当いただきます。適性に応じて、海外出張もあります。
【キャリアイメージ】
・X線イメージング分野でスペシャリスト/マネジメント職を志向
・材料の知識を軸に、アプリケーションラボ内で他の製品(XRD、XRF等)担当に転向
・製品知識や顧客対応スキルを武器に、設計、サービス、営業、知財、マーケティング等で活躍
【業務のやりがいや魅力】
・顧客の開発・品質課題の解決に直接貢献できる
・幅広い業界の最先端の試料に触れられる
・撮影技術だけではなく解釈と提案で価値を生む仕事
・自身の知見が評価手法として蓄積・展開される
・最先端の非破壊分析技術に深く関われる
・グローバルに活躍できる可能性がある
【職場の雰囲気】
アプリケーションラボは、X線回折分析、蛍光X線分析、熱分析、ライフサイエンスグループから成り、若手も多く、自由に意見を言える雰囲気です。各グループが、営業・設計部門と連携しており、チームで顧客の課題を解決します。X線イメージンググループは少人数のチームですが、一人一人の裁量が大きく、様々な業務に挑戦できます。
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります。
【在宅】
週1回程度。解析・報告書作成、原稿執筆などPCのみでの業務のときは在宅勤務を行う人が多いです。
【出張】
国内:1回/月(近距離含む) 海外:1-2回/年
出張期間について、国内出張は日帰りor数日/回、海外出張は1週間程度。