株式会社NEXT ONE
自分で見つけた課題を、実際の施策へ変えていく。
関係部署と一緒に動かし、事業の数字が変わるところまで追う。
今回お任せしたいのは、そんな事業企画です。
事業KPIや実際の業務から課題を捉え、「なぜこの数字になっているのか」「どこを変えれば成果につながるのか」を考える。そこから改善施策を企画し、営業・CS・業務などの関係部署と連携しながら実行まで進めていきます。
企画書や分析結果をつくること自体がゴールではありません。
施策を動かした結果、売上や契約数、業務効率、顧客対応などにどんな変化が生まれたのかを確認し、その結果から次の改善につなげていきます。
課題を見つける。打ち手を考える。周囲と実行する。そして、成果が変わるところまで見る。
自分の考えを提案だけに留めず、実際の事業の変化までつなげられることが、このポジションの面白さです。
■このポジションの魅力
【事業の数字から、本当に変えるべき課題を見つける】
まず見るのは、事業のKPIや実際の業務です。
・売上・契約数は計画通りに推移しているか
・どの営業施策が成果につながっているか
・顧客対応のどこに改善余地があるか
・業務プロセスに非効率がないか
・事業収益をさらに高められるポイントはどこか
重要なのは、数字が良い・悪いという結果を見るだけではありません。
「なぜその数字になっているのか」まで掘り下げ、事業として優先して改善すべきテーマを見つける。
数字と実際の業務をつなげながら、課題を整理していきます。
【課題を、具体的な施策へ変える】
課題が見えたら、次は「何を変えるか」を考えます。
・営業プロセス・販売施策の改善
・顧客対応フローの見直し
・契約・業務オペレーションの改善
・KPI・管理方法の見直し
・部門間の連携方法の改善
・新しいサービス・施策の検討 など
決められた施策を運用するだけではなく、課題に対してどんな方法なら成果につながるのかを考え、具体的な企画へ落とし込むことを期待しています。
成果が出ていれば、さらに広げる。
想定通りでなければ原因を整理し、次の方法を考える。
分析 → 課題特定 → 企画 → 実行 → 効果検証 → 次の改善
一連で関わることで、自分が考えた施策が事業にどんな変化を生んだのかまで確認できます。
【既存事業の改善から、次の成長テーマにも関わる】
まず中心となるのは、既存事業の収益・KPI・業務をより良くしていくことです。
・新しいサービスの検討
・既存顧客への提供価値の拡張
・新しい販売・顧客獲得施策
・外部企業との連携・アライアンス
・新たな事業施策の検討 など
NEXT ONEのコンシューマープラットフォーム事業は、電力を起点に顧客接点・データを蓄積し、生活関連サービスへ提供価値を広げる構想を持っています。
既存事業を改善するだけでなく、今ある事業基盤をどう次の成長につなげるかというテーマにも役割を広げていけます。
■仕事内容
コンシューマープラットフォーム事業の事業企画として、事業KPIの管理・分析から課題特定、改善施策の企画・実行推進まで担当していただきます。
【事業KPI・数値管理】
・売上・契約数等の事業KPIの集計・分析
・計画と実績の差異確認
・KPI変動要因の分析
・事業課題・改善テーマの抽出
・各施策の効果検証 など
【事業改善・企画】
・既存事業の収益改善施策
・営業・顧客対応・業務プロセスの改善
・KPI・管理方法の見直し
・新しい施策・サービスの企画
・各種企画資料・分析資料の作成 など
【成長施策】
・新サービス・新施策の検討
・顧客基盤を活用した事業施策
・外部企業との連携・アライアンス検討
・新たな収益機会の調査・企画 など
■いま、この仕事を任せたい理由
NEXT ONEのコンシューマープラットフォーム事業は、すでに売上約92億円・営業利益約9.1億円、約7.5万人の顧客基盤を持つ収益事業へ成長しています。
事業企画としての面白さは、まだ市場に出ていない事業案だけを考えるのではなく、すでに多くの顧客と売上が存在する事業を対象に、自分の施策が実際の数字をどう変えたのかまで見られることにあります。
今回の事業企画では、分析だけ、企画書作成だけ、プロジェクト管理だけと役割を切り分けるのではありません。
事業責任者や関係部署と連携しながら、自ら担当するテーマについて課題を捉え、施策を考え、実行を前に進める。
自分のアイデアが、事業を変える一手になります。
さらに、NEXT ONEでは現在の収益基盤を伸ばしながら、そのノウハウを次のサービス・事業へつなげていく方針を掲げています。
既存事業をより強くすることと、その基盤から次の成長機会をつくることの両方に関わっていただくことを想定しています。
■この先のキャリア
まずは事業企画の実務を担う中核メンバーとして経験します。
その先では、成果や事業理解に応じて、
・事業計画・KPI設計
・PL・収益改善
・複数施策の優先順位設計
・新サービス・新規事業企画
・アライアンス・事業提携
などへ役割を広げていくことを想定しています。
企画をつくる → 企画を動かす → 事業成果をつくる → 事業そのものを設計する
という形で、事業企画として持てる成果責任を段階的に広げられるポジションです。
【変更の範囲:会社の定める業務】
■約8万件の顧客基盤を持つ電力事業/多様な生活インフラサービスと連動したストック型ビジネス
■社員約50名で約92億円の売上/一人当たりの事業・利益規模大
■IPO準備中・成長軌道で働ける/裁量大・スピード感◎/年間休日121日+5日