古野電気株式会社
【古野電気について】
古野電気は、世界で初めて魚群探知機を実用化した総合舶用電子機器メーカーで、船舶レーダーやGPSなど海洋分野で世界トップシェアを誇ります。
また、超音波・通信・信号処理技術を基盤に、産業用機器や医療機器など事業領域を拡大しています。
近年は防衛省向けの高精度装備品の提供など、防衛・航空分野でも存在感を強めています。
グローバルに150以上の国と取引し、海外売上比率60%超の世界企業として成長を続けています。
【採用背景】
1.外航商船の無線航海機器を製造販売するメーカーとして、自社製品の保守サービスを世界規模で展開し、海運物流業界を下支えしなければならない。
2.海外にはサービスビジネスを専門とする会社が存在し、共存あるいは競合する関係にある。これまで機器販売の付帯的要素であった保守サービスについて商船スビジネスの第二の柱としたい。サービスビジネスが盛んなギリシャやシンガポールに駐在し、最先端の知識を持って業界をリードできるような人財(英語必須)を必要としている。
【組織運営上の課題】
古野電気の規模が増えていくことで、商船の保守というニーズが非常に大きくなっている。保守サービスをグローバルなネットワークを新たな視点から見れる人の採用を期待している。
【取扱製品/商流/規模】
世界トップシェアのレーダー以外に、ECDISやGPSなど義務搭載機器の製造販売を得意としている。
無線航海機器以外に、通信インフラを含む船内ネットワークやサイバーセキュリティなど、他社メーカーから商材を仕入れてシステム提供するシステムプロバイダとしての役割も担っている。
【キャリアパス】
世界トップシェアのレーダー以外に、ECDISやGPSなど義務搭載機器の製造販売を得意としている。
無線航海機器以外に、通信インフラを含む船内ネットワークやサイバーセキュリティなど、他社メーカーから商材を仕入れてシステム提供するシステムプロバイダとしての役割も担っている。
【具体的な担当業務】
1.2~3年目
担当顧客を持ち、国内外のサービス手配に従事
2.4~7年目
海外(ギリシャ)に駐在し、EU諸国の船主ニーズを理解する
3.8~10年目
国内外船主、子会社、サービス提供会社と協議・折衝
【業務の流れ】
1.お客さんから問い合わせ(障害の連絡)→技術の分かる人と対処方法を決める→顧客回答
2.(技師派遣必要な場合)作業の見積もり、(技師アレンジ)
3.(結果報告)、未完の場合次の手配
4.請求のネゴ
【仕事のやりがい】
世界の物流を支えている。
古野電気の商船海外ネットワークを担っている(要)
【その他情報】
平均残業時間:30時間
在宅ワーク:1回/週
出張頻度:1.国内出張 年4回 (東京が多め) 2.海外出張 年2回
★ワークライフバランスの促進★
「健康経営銘柄」に初めて選定され、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に8年連続で認定されました。
【育児支援】産前産後休暇:産前7週間以内、産後8週間まで
【育児休業】 2025年度実績/50名(うち男性43名:男性平均取得期間85日)
※子どもが満1歳まで(特別な事情がある場合は2歳)
【短時間勤務/フレックスタイム制】 小学校6年修了時まで
【看護休暇】 小学校6年修了時まで1年間に5日、2名以上の場合最長10日まで(1日、半日、時間単位取得)
【時間単位休暇】 1年間に5日を上限として1時間単位で取得
【年次有給休暇の取得状況】 総合職:2025年度実績/16.0日
【月平均残業時間/古野電気単体】 総合職:2025年度実績/19.7時間
※従事すべき業務の変更の範囲として、当社業務全般に変更の可能性はあるが、現状でその予定・想定はございません。
※就業場所の変更の範囲について、当社拠点全般に変更の可能性あるが、現状でその予定・想定はございません。
1951年設立、東証プライム市場上場、プロ用(業務、産業用)中心とした電子機器、メカトロ機器の総合メーカー。1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、船舶機器分野において、その独自の超音波技術と電子技術をもとに、数々の世界初・日本初の商品を創造。船舶レーダーでは約40%の世界シェアを占めるなど、世界規模の船舶機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを確立。現在では同社が手がけるフィールドは「海、陸、空、そして医療分野」にまで及び数々の世界初・日本初の商品を提供をしてきた。