古野電気株式会社
【古野電気について】
古野電気は、世界で初めて魚群探知機を実用化した総合舶用電子機器メーカーで、船舶レーダーやGPSなど海洋分野で世界トップシェアを誇ります。
また、超音波・通信・信号処理技術を基盤に、産業用機器や医療機器など事業領域を拡大しています。
近年は防衛省向けの高精度装備品の提供など、防衛・航空分野でも存在感を強めています。
グローバルに150以上の国と取引し、海外売上比率60%超の世界企業として成長を続けています。
【組織のミッション・社会意義】
「安心・安全で効率的な航海」「安全操業と水産資源の持続的な利用」「安心で快適なボーティング」のためお客様に製品とサービスを提供
【製品】
・舶用機器製品全般(一部、他事業部製品の提案/取扱いあり)
【商流】
・船主への直接販売
・代理店、販売店等経由の販売
【規模】:新造船 75%、 換装・サービス 25%
【キャリアパス】
・入社~ 製品、市場等基礎知識の習得
・3年後~ 単独による営業業務の実施
・10年後~ 営業所長として事業所運営
【具体的な担当業務】
・船主様や代理店、販売店及び漁業協同組合様他関係団体、造船会社様への船舶用電子機器の提案営業
・情報収集(市況、水揚げ情報、予算、事業計画等など)
・問い合わせ対応、お客様へのアプローチ
・ニーズに合わせた最適な機器の提案
・契約から納品までのサポート
【業務の流れ】
・基礎知識は先輩社員と行動しながら習得してもらいます
・営業は担当制で基本的に担当顧客への対応を実施いただきます
・日々の業務は上長や関連部署と相談をしながら進めます
・既存顧客と新規顧客の割合:8:2
【仕事のやりがい】
・お客様(エンドユーザー)と近い位置で仕事ができることは当社ならではの特徴です
・お客様からの「ありがとう」「助かったよ」の感謝を直接いただく機会が多い
・日本の漁業に貢献できる
・魚に対する意識が変わる
【使用ツール】
(ソフト・デバイス等)
・Word、Excel、PowerPointによる資料や報告書作成
・社内業務システム(SAP、独自システムなど)による販売業務管理
【その他情報】
平均残業時間:20時間程度/月
在宅ワーク:無
出張:・宿泊を伴う出張あり(担当先により宿泊出張がない場合もあり)・出張の頻度は業務内容によるため回数や日数などは決まっていない
(自身の判断で業務ができるようになれば予定もコントロールできる)
★ワークライフバランスの促進★
「健康経営銘柄」に初めて選定され、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に8年連続で認定されました。
【育児支援】産前産後休暇:産前7週間以内、産後8週間まで
【育児休業】 2025年度実績/50名(うち男性43名:男性平均取得期間85日)
※子どもが満1歳まで(特別な事情がある場合は2歳)
【短時間勤務/フレックスタイム制】 小学校6年修了時まで
【看護休暇】 小学校6年修了時まで1年間に5日、2名以上の場合最長10日まで(1日、半日、時間単位取得)
【時間単位休暇】 1年間に5日を上限として1時間単位で取得
【年次有給休暇の取得状況】 総合職:2025年度実績/16.0日
【月平均残業時間/古野電気単体】 総合職:2025年度実績/19.7時間
※従事すべき業務の変更の範囲として、当社業務全般に変更の可能性はあるが、現状でその予定・想定はございません。
※就業場所の変更の範囲について、当社拠点全般に変更の可能性あるが、現状でその予定・想定はございません。
1951年設立、東証プライム市場上場、プロ用(業務、産業用)中心とした電子機器、メカトロ機器の総合メーカー。1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、船舶機器分野において、その独自の超音波技術と電子技術をもとに、数々の世界初・日本初の商品を創造。船舶レーダーでは約40%の世界シェアを占めるなど、世界規模の船舶機器総合メーカーとしての確固たる地位とブランドを確立。現在では同社が手がけるフィールドは「海、陸、空、そして医療分野」にまで及び数々の世界初・日本初の商品を提供をしてきた。