三菱重工業株式会社
【配属組織の役割・ミッション】
◆部◆
宇宙事業部は日本の基幹ロケットH3の打上等を通して、防衛・民間顧客の宇宙活用に貢献する役割を担っています。
品質保証部は、宇宙機器製品が厳しい宇宙環境でも設計通りの性能を発揮し安全かつ確実に動作すること、及び開発・製造のすべてのプロセスで「お客さまの要求に合致した製品ができていること」、を保証しています。
◆課◆
H3ロケット用1段/2段エンジン、及び衛星推進機器等の品質保証、製造対応検査を担っています。
◆グループ・チーム◆
H3ロケット用エンジン、及び衛星推進機器の部品製作、組立・試験、出荷に関わる品質保証業務、また、国内試験場(※)でのH3ロケット用エンジン燃焼試験の品質保証の役割を担っています。
(※)国内試験場:種子島宇宙センター(鹿児島県)、田代試験場(秋田県)
【業務内容】
H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、ロケットによる衛星の輸送ニーズは世界的に高く、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用エンジンなどの品質保証要員の増強が急務となっています。
H3ロケットエンジンや衛星推進機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。
■業務内容詳細:
H3ロケット用エンジン、及び衛星推進機器の部品製作、組立・試験、出荷に関する品質保証業務
①H3ロケット用エンジン、及び衛星推進機器の部品製作・組立・試験、出荷に関する品質保証業務
└設計・製造工法のレビューや品質保証(検査含む)計画の策定
└現場対応の品質管理業務(品質傾向分析や変更/不適合品管理等)の推進、とりまとめ
└社内外からの各種審査への対応業務
└顧客の監査・検査等の対応
②国内試験場(※)でのH3ロケット用エンジン燃焼試験 現地出張業務(短期)
└燃焼試験手順のレビューや品質保証(検査含む)計画の策定
└現場対応の品質管理業務(品質傾向分析や変更/不適合品管理等)の推進、とりまとめ
└社内外からの各種審査への対応業務
└顧客の監査・検査等の対応
(※)国内試験場:種子島宇宙センター(鹿児島県)、田代試験場(秋田県)
■期待する役割:
H3ロケットは量産初期段階であり、早期の品質安定化が急務である一方、ロケットによる衛星の輸送ニーズは世界的に高く、H3ロケットの増産を進める必要があります。これに対応するH3ロケット用エンジンなどの品質保証要員の増強が急務となっています。
H3ロケットエンジンや衛星推進機器の品質保証業務を担当頂き、多岐にわたる部門と連携しながら、品質に関する業務をリード頂くことを期待します。
■使用ツール:
パソコン、 Microsoft Officeソフト、 Teams 等の基本的な業務ツール
■キャリアパス:
・担当として従事しながら、チーム内業務の取りまとめができるよう成長して頂きたいと思います。
・数年後には、H3ロケット用エンジンの部品製作/組立・試験/出荷の品質保証業務から国内試験場現地でのエンジン燃焼試験対応まで、幅広い経験を積むことが可能です。
・経験を重ね、チームリーダーや専門技術者としてチームやプロジェクトを牽引するポジションも目指せます。
■研修体制(OJT体制):
7名程度のチームで各種業務に取り組む為、入社後は周囲のサポートも得ながらOJTで一連の業務を習得頂きます。
また、三菱重工グループで提供している各種教育にてスキルを磨くことが出来ます。
【ポジションのやりがいや魅力】
・ロケットの打上成功は、日常や他の仕事では味わえない達成感と夢がある仕事です。ニュース等で話題となる、ロケットの製造・打上げに、内側から関わることが出来ます。日本国内に留まらず、国際社会に貢献することができるやりがいのある仕事です。
・自分が”合格”と判断した製品が、実際に宇宙に飛び出します。外側から見る打上げとは、一味も二味も違う打上げを経験できます。
【働き方】
リモートワーク:有 基本的には出社していただきますが、状況に応じて在宅勤務の併用も可能です。
出張の有無:有 種子島宇宙センター(鹿児島県)や田代試験場(秋田県)でのロケットエンジン燃焼試験対応 現地出張や、パートナ会社への出張あり、幅広くご活躍頂けます。
夜勤の有無:無
・月平均残業時間20~30時間程度(休日出勤を含む)
・在宅勤務:原則として出社(一時的な利用は可能)
要求される性能をどのように実現するか、技術の調査から製品への落とし込み、評価と、モノづくりの初めから最後まで関わることが出来ます。
防衛領域において三菱重工業が多くの実績を持ち、最上流で開発に臨める環境が多くあり、国家単位で人々の生活を守るやりがいの大きな仕事です。
将来のゲームチェンジャー技術として注目されている高出力レーザシステムを開発中であり、国民と平和な暮らし、及び、我が国自体を守り抜くために、非常に重要な役割を担う技術に関わることが出来ます。