コーニングジャパン株式会社
プロダクトラインマネージャーの役割は、担当製品群について、日本市場におけるビジネス戦略立案および管理を担う職務です。
担当製品の責任者として、日本市場での売上・利益拡大をリードし、営業支援、製品戦略、価格戦略、需給管理、品質対応を担います。
国内の営業・品質・カスタマーサービスらと連携するだけでなく、
海外(アメリカ・中国)の研究開発・製造・プロダクト担当者らともやり取りも多くあります。
■ポジションの目的
・日本市場における担当製品群の事業成長と収益最大化を推進する
・グローバルPLM、工場、関連部門と連携し、市場情報の共有と顧客・市場ニーズのフィードバックを行う
・営業、代理店、顧客への技術・商業面のサポートを提供し、品質向上と業務改善に貢献する。そのため、関係各部署と連携する
■主な責任
・担当製品群の事業・製品戦略および価格戦略の策定・実行
・売上、利益率、収益性目標の達成
・新製品導入、製品変更・販売終了の管理
・営業・チャネル・マーケティング部門と連携した販売拡大
・品質問題の解決と顧客満足度向上
■具体的な業務
・需要予測・販売予測の作成と精度向上
・市場機会の発掘と成長施策の立案・実行
・グローバルPLM・工場との情報連携および市場フィードバック
・営業活動に必要な情報やツールの提供品
・質・製品課題への対応と関係部門との調整
・カタログ、技術資料、顧客向け文書等の翻訳・展開
■関係各部署のHUBとなる存在
プロダクトラインマネージャーをHubとして、
営業、マーケティングコミュニケーション、工場、サプライチェーン、品質保証、カスタマーサービス、テクニカルサポート、
薬事・規制対応、海外のグローバル製品ラインマネジメントチーム、販売代理店などと連携し、
売上および利益目標の達成、需要予測精度の向上、製品ライン戦略の推進、顧客や事業成果に影響を及ぼす課題の解決を行います。
営業部門:市場・顧客ニーズの共有
工場・製造部門:需給計画・生産調整
品質部門:品質課題の解決
サプライチェーン部門:需要予測・供給最適化
カスタマーサービス部門:顧客対応・情報提供
ファイナンス部門:価格・収益性の管理
■担当製品
ライフサイエンス研究用の理化学実験機器。
細胞培養、大量培養/バイオプロセス、創薬といったライフサイエンス研究・実験活動に必要な
細胞培養表面、容器、培地、およびクローズドシステムを供給しています。
顧客の多くは製薬メーカーです。
https://www.corning.com/jp/jp/products/life-sciences.html
■配属先部署
ライフサイエンス事業部
事業部ウェブサイト: https://www.corning.com/jp/jp/products/life-sciences.html
約100年前にコーニングで最初の製品が発表されて以来、利便性を特色とするコーニングブランドは研究者に信頼を勝ち取ってきました。
コーニングのライフサイエンス製品は高品質で作業性に優れていると研究者からの評価も高い、高品質な製品です。
約40名の所属する、日本法人で最も規模の大きな組織です