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大手グローバルメーカーにおいて、人的資本経営・組織人材マネジメントの重要性が高まる中、
人事部門には、従来の制度運用・労務管理にとどまらず、経営・事業戦略の実現に向けて人と組織の課題を捉え、
解決をリードする戦略的な役割が求められています。
こうした役割転換を加速させるため、人事部門内における、ウェルビーイング推進領域において
人事施策の企画・変革を担う中核人材を増員します。
将来的には本社のみならず国内工場・海外拠点等で幅広い経験を積み、事業と人・組織をつなぐ人事リーダーとして活躍することを期待しています
<業務内容>
ウェルビーイング推進グループ 労政担当として
労政・労務課題解決、労務ガバナンスを担当いただきます。
労政・労務、組織開発等を通じ、健全な労使関係と人・組織が力を発揮できる職場づくりを担う
法令・原則と現場の双方を理解し、関係者との対話を通じて難しい労務課題を解決できる人材を求めます。
<ウェルビーイング推進グループについて>
・安心して働ける基盤を守り、人と組織が健全に力を発揮できる職場をつくる
・担当領域:労務ガバナンス・コンプライアンス• 労政・労使関係• 健康経営・産業保健• 組織開発
エンゲージメント• 職場環境・組織文化づくり
【この業務の魅力】
人的資本経営の実践に向け、人事部門そのものを変革しているフェーズにおいて
制度を「運用する人事」にとどまらず、経営・事業課題を人と組織の側面から解決する「戦略人事」への転換を、
中核メンバーとして担うことができる。
<人事部全体について>
・人事部 47名 管理職 5名(部長1名、課長4名)※他、事業本部との兼務部長1名
・4グループ⇒タレントマネジメントG、グローバル人事企画G、採用G、ウェルビーイング推進G
・役職や年齢にかかわらず、意見やアイデアを発信しやすい風土
・若手社員にも企画・プロジェクトを任せ、挑戦と成長を後押し
・役員・管理職との距離が近く、直接意見交換や相談をする機会も多い
<勤務について>
・定期的な面談を通じ、本人のキャリア希望を上司と共有する機会あり
・人事内の他領域に加え、事業部門・国内工場・海外拠点等への異動実績あり
・リモート勤務は月4回以上の出社を基本とし、業務状況に応じて在宅勤務を活用可能
※所属長の承認のもと、出社と在宅を組み合わせた柔軟な働き方が可能
・フレックスについてはプライベートの予定等に応じて、フレックスタイム制度を柔軟に活用
業務とのバランスを取りながら、始業・終業時間の調整が可能
・原則として休日出勤はなく、発生するケースは限定的
・人事部平均残業17.8時間/月 (2026年1-7月実績)
【業務内容変更の範囲】
適性に応じて、会社の指示する業務への異動を命じることがある
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