本田技研工業株式会社
【日時】2026/09/23(水・祝) 08:30~21:00頃予定
【方法】Web面接
【応募締切】2026/9/7(月)09:00
※9/23(水・祝)終日ご参加可能な方のみエントリーください。当日の参加が難しい場合、通常求人にご応募いただけますと幸いです。
※席数限定の完全予約制です。
【当日の流れ(予定)】
①一次面接(08:30~16:00のうち1時間)※事前にお時間を決定いたします。
②合格連絡(一次選考完了後)※合格者のみ、最終面接開始時刻をご案内します。
③最終面接(17:00~21:00のうち1時間)※当日にお時間をご案内いたします。
今後成長が期待されるHondaのマリン事業にてマリン商品(エンジン・電動船外機)の電装領域 設計・開発業務をお任せします。ホンダが掲げる2030年ビジョンの達成とマリン事業拡大に向け、競争力を高め、シェア上位の競合他社に一緒に挑むメンバーを募集いたします。
【業務詳細】
マリン設計は商品のコンセプトや様々なステークホルダー要求から要件定義し、システムの設計、3Dレイアウト設計、各部品の要求仕様の策定を行い、製品図面への落とし込みと発行を行っており、大型船外機・船外機システムの商品魅力アップにつながる電装領域の設計を部門横断的に担っていただくポジションです。
■対象部品
ECU・センサ・アクチュエータ・ワイヤーハーネスなどエンジンに使用されるものからスロットルレバー・液晶モニター・ハーネス・スイッチまで多岐にわたります。
■業務詳細
1.次世代製品の要件定義・システム仕様策定
事業企画、営業、製造部門といった多様なステークホルダーの要求を整理し、製品のコアとなる電装システムの要件を定義します。
・市場ニーズに基づいた新機能(自動操船、高度な制御等)の実現に向けた電装アーキテクチャの構想・設計
・ステークホルダーとの調整および、技術的妥当性に基づく仕様の意思決定
2.電装コンポーネントの詳細設計・量産開発
ECU、センサ、アクチュエータ、HMI(液晶モニタ・スイッチ)から、それらをつなぐワイヤーハーネスまで、広範囲なデバイスの仕様決定と図面化を行います。
・コンポーネント設計:デザイン、機械設計、評価部門と連携した、過酷な海洋環境(塩害・振動)に耐えうる電装設計
・3Dレイアウト設計: 限られたスペース内での最適配置と配線設計(CATIA等を使用)
・サプライヤーマネジメント:国内外のサプライヤーと技術折衝を行い、先行開発から量産移行までの進捗・品質管理を完遂
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
【研修・キャリアパス】
OJT研修後はプロジェクト全体ではなく、部品単位から携わっていただき、その後プロジェクト全体や技術戦略に広げていただきます。キャリアとしてはマリン開発の技術エキスパート、電装セクションリーダー(PL)やマリン機種開発責任者(LPL)を目指すことが可能です。
【期待する役割・責任】
世界中のお客様の喜びと感動およびCN社会の実現へ貢献するために、船一艘の価値・魅力を最大化するシステムとパワーユニットをマルチパスウェイで提供することをA00とし、成長が期待されるマリン事業をスピーディーに展開するためにお客様からの信頼と価値・魅力提供で選ばれる競争力のある商品と技術を創出する。
※「A00」についてはこちら:受け継がれる思想 | 企業情報 | Honda 企業情報サイト
【やりがい・魅力】
●マリン事業だから味わえる、ものづくりの醍醐味
●少ない人数で開発プロジェクトチームを結成するため、商品開発に関わる領域が広く、自身の手で商品をお客様のもとへお届けするやりがいを感じます。
●事業の拡大フェーズに携わって開発することができ、新機種の開発だけでなく新価値の創出に挑戦することが可能です。
●ボートビルダーと連携をし、マルチウェイで提供できる機動力のあるパワーユニット商品のプロジェクトリードが叶う環境です。
【職場環境・風土】
Hondaは「三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)」を基本理念に、創業から数々の製品を生みだし続けてきました。
役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。主体的に仕事に向き合い、意欲と能力のある社員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。