株式会社ベリサーブ
■採用背景
ICT本部 品質技術第三部 デジタルプロダクト課では、製造業・FA・産業機械・社会インフラ領域を中心に、お客様の製品・システム開発を品質保証の側面から支援しています。
近年、お客様から求められる品質保証は、テスト工程だけではなく、開発上流から品質課題を整理し、開発プロセス全体の改善や品質づくりまで支援する役割へと広がっています。
西日本エリアでは、長年お取引のある大手メーカーを中心にプロジェクトが拡大しており、品質保証チームをリードしながら、お客様とともに品質向上を推進できるプロジェクトリーダーの体制強化を進めています。
品質保証を通じて、お客様の製品・サービス価値向上に貢献したい方を募集します。
■職務内容
製造業・FA・産業機械・社会インフラ領域を中心とした品質保証プロジェクトにおいて、プロジェクトリーダーとして品質向上に向けたプロジェクト推進をご担当いただきます。
担当する案件は、西日本エリアの大手メーカーを中心とした長期プロジェクトが中心です。
品質保証の観点からお客様や開発チームと連携しながら品質課題を整理し、チームをリードしながらより良い製品づくりを支援していただきます。
【具体的には】
・品質保証計画・テスト計画の策定
・要求分析・テスト分析・テスト設計・成果物レビュー
・品質保証チーム(5~10名程度)の進捗・品質・課題管理
・品質指標の分析、不具合分析、品質評価、改善提案
・お客様への品質報告、仕様調整、品質課題に関する折衝
・メンバー育成、チームビルディング
・PM・PMOと連携した品質保証プロジェクトの推進
将来的には、ご志向に応じてPM、PMO、品質保証コンサルタント、ラインマネジメントなど幅広いキャリアを目指していただけます。
■ポジションの魅力
① 品質保証を通じて、お客様の製品・サービスづくりをリードできる
PLは、テスト工程を管理するだけのポジションではありません。
品質保証の観点から開発上流よりプロジェクトへ参画し、お客様や開発チームとともに品質課題を整理・改善します。
品質保証チームをリードしながら、品質・納期・体制を最適化し、お客様の製品・サービス価値向上に貢献できることが本ポジションの大きな魅力です。
② 長期・プライム案件だからこそ、裁量を持って品質改善を推進できる
西日本エリアでは、長年継続しているプライム案件が多く、お客様との信頼関係を築きながら品質保証を担っています。
単なる進捗管理ではなく、
・品質改善提案
・テストプロセス改善
・品質指標の分析
・チーム運営
など、自ら考え提案しながらプロジェクトを推進できる環境があります。
品質保証の専門性だけでなく、顧客折衝力やプロジェクト推進力など、市場価値の高いスキルを身につけることができます。
③ PM・品質保証コンサルタントなど、多彩なキャリアを実現できる
40年以上培ってきた品質保証ノウハウや独自技法「VeriServe Standard Method(VSMethod)」を活用しながら、品質保証の専門性をさらに高めることができます。
また、PLとして顧客折衝・品質管理・チームマネジメントを経験することで、PM、PMO、品質保証コンサルタント、ラインマネジメントなど、多彩なキャリアを描くことが可能です。
さらに、AIを活用した品質保証や品質改善など、新しい品質技術に携わる機会もあり、将来を見据えたスキルアップを実現できます。
■配属先情報
ICT本部 品質技術第三部 デジタルプロダクト課
当課は、製造業・組込み領域を専門とする品質保証組織です。
FA機器、産業機械、社会インフラなど、高い品質・安全性・信頼性が求められる領域を中心に、お客様の品質課題に対して品質保証サービスを提供しています。
また、独自の品質保証技法「VeriServe Standard Method(VSMethod)」や全社品質技術部門と連携しながら、開発上流から品質向上を支援しています。
西日本エリアでは長期プロジェクトが中心となっており、お客様との信頼関係を築きながら継続的な品質改善に取り組んでいます。
■キャリアパス
・PM:プロジェクト全体のマネジメントや顧客提案を担当
・PMO:品質・プロジェクト管理の専門家としてプロジェクトを支援
・品質保証コンサルタント:品質課題の分析や改善提案を推進
・ラインマネジャー:組織運営や人材育成、事業拡大を担当
【業務内容変更の範囲】
会社が定める業務
・長期かつプライムの案件が多い
・PL、PM等のマネジメント方向のキャリアだけでなく、PMOや環境構築等スペシャリストなどへのキャリア可能性もあり。
・案件OJT+eラーニング/内製研修、自己研鑽奨励金など成長を後押しする制度も多数
・AI等の新技術/新領域への挑戦やプロジェクト横断の育成機会もあり
・SCSKグループの安定基盤と挑戦環境の両立