非公開
【募集背景】
東芝は創業以来150年以上にわたり、技術開発を通じて社会や産業の発展を支えてきました。
これまで培ってきた「ものづくり」の強みを基盤に、さらなる事業成長に向けた組織体制の強化を進めています。
中でもデータセンター業界は、クラウドサービスの拡大やデジタルシフトの加速により、今後も最も高い成長が見込まれる領域です。近年は生成AIの普及とデータセンター建設の拡大を背景に、データ通信量・保存需要が急増しています。近年は生成AIの普及やクラウドサービスの拡大を背景に、データ通信量・データ保存量が急速に増加しています。それに伴い、データセンター向けストレージ市場は世界的な成長局面を迎えており、今後も継続的な需要拡大が見込まれています。なかでも大容量データの保存を担うHDDは、データセンターインフラを支える重要な製品として存在感を高めており、業界全体で積極的な投資と事業拡大が進んでいます。
こうした中、当事業部が主力とするデータセンター向け大容量HDDは、大きな成長機会を迎えています。HDDメーカーは再編を経て現在では世界でわずか3社に集約されており、限られたプレイヤーのみがこの市場を担っています。
当社は拡大する需要に応えるべく、積極的な設備投資・体制強化を推進しており、事業は今まさに成長フェーズにあります。本ポジションでは、この事業拡大の中核を担い、次の成長をともに牽引いただける方を募集しています。
【仕事内容】
海外現地法人や国内外の販売パートナーと連携しながら、データセンター向けHDD製品の販売戦略立案から価格マネジメント、事業計画推進まで幅広く担当いただきます。市場動向や顧客ニーズを踏まえ、各販売チャネルと協働しながら事業拡大を推進するポジションです。
【業務内容】
・海外現地法人および国内外の販売パートナーとのアカウントマネジメント
・市場・顧客分析に基づく販売戦略・価格戦略の立案
・価格交渉・契約交渉および契約書レビュー
・売上・損益の管理と改善提案
・提案資料の作成および社内外プロジェクト推進
【業務の流れ】
HDDはデータセンター向けを中心に、現在でも様々な技術革新が行われており、新製品は約2年毎に上市されます。現在当事業部が主に扱っているデータセンター向け大容量HDDは、現在でも記録密度の物理限界に挑戦しており、世界最先端レベルの研究開発が行われております。HDD営業推進部のPDCAサイクルは、事業計画立案は1年単位で回っておりますが、日常の予算管理、市場・アカウント分析、プロジェクトの進捗管理等は1ヶ月単位です。
【配属想定チーム】
①海外顧客営業(北米・中国を除くアジア~欧州全般)
②国内顧客営業
③外付けHDD製品
※この度は①と②を中心に募集しております。
ご本人の希望・能力に応じて配属を決定。
・主にディスクリート半導体とシステムデバイスの事業を行っています。
・パワーデバイス、小信号デバイス、フォトカプラーの3つの製品群を柱として、家電や通信機器といった民生分野から、自動車や鉄道、電力などの社会インフラに至るまで幅広い分野で活用されており、これからの省エネ社会実現に向けますます拡大が期待される事業です。